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    <title>取材記ブログ</title>
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    <description>きもの情報誌『月刊アレコレ』編集長のきものと締め切りの日々。</description>
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    <title>09年度版きくちいま着物イラストカレンダー予約申込み開始！</title>
    <description>■今年は、おしゃれ心がキュンな「いまどき歳時記」で楽しむ着物がテーマ
大正・昭和初期の着物乙女に負けぬ、繊細で、モダンで、ときどき大胆。
桃の節句もバレンタインもハロウィンも、着物に取り入れて楽しんじゃおうという、
愛しい企み（笑）のカレンダーでござい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF3333">■今年は、おしゃれ心がキュンな「いまどき歳時記」で楽しむ着物がテーマ</span></strong><br />
大正・昭和初期の着物乙女に負けぬ、繊細で、モダンで、ときどき大胆。<br />
桃の節句もバレンタインもハロウィンも、着物に取り入れて楽しんじゃおうという、<br />
愛しい企み（笑）のカレンダーでございます。<br />
アレコレオリジナル「きくちいま着物イラストカレンダー」、<a href="http://dp00009037.shop-pro.jp/?pid=9656117" target="_blank">予約申込みはお早めに！！</a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>月刊アレコレ</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-11T16:08:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>編集長・みやざえもん</dc:creator>
    <dc:rights>編集長・みやざえもん</dc:rights>
  </item>

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    <title>omoで買った木綿帯。</title>
    <description>ひさびさのみやざきものでございます。
バカボンみたいにお腹つきだしたポーズでごめんなさいよって感じですが、
着物は黒無地会津木綿。染めではないので光沢がなく、素材感があるので全く不自然ではない黒着物です。
みやざは黒無地木綿着物、これと保多織りの２枚持...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/t_miyaza001.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />ひさびさのみやざきものでございます。<br />
バカボンみたいにお腹つきだしたポーズでごめんなさいよって感じですが、<br />
着物は黒無地会津木綿。染めではないので光沢がなく、素材感があるので全く不自然ではない黒着物です。<br />
みやざは黒無地木綿着物、これと保多織りの２枚持っております。<br />
「黒い着物を着るオンナ」でございます。^m^<br />
<img src="images/t_miyaza005.jpg" width="319" height="249" alt="" class="pict" />で、帯が先日アップした京都室町にあるもりたもとこさんのお店、<br />
omoで購入した木綿半幅帯。<br />
半幅ですが広めで、生地がしっかりしているので、結びもハリがあって貧弱になりませぬ。<br />
もとこさんオリジナルで、銘仙のかすれをデザインにとりいれたというユニークな小紋柄。<br />
帯結びは……みやざオモイツキ結び（笑）でございます。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>帯</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-03T18:19:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>編集長・みやざえもん</dc:creator>
    <dc:rights>編集長・みやざえもん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.arecole.com/?eid=732382">
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    <title>ウェブデザイナー、リコさんです。</title>
    <description>月末、鬼のように締め切りに追われるみやざでございます。
なぜにこういう事態になるか、その理由は次のうちのどれでしょう！？
１）仕事が遅い、２）サボっている、３）切羽詰るのを待って勢いでやろうとしている
答えは、あれ？　あーっはっは、ヤダー、
３つともあ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/t_007rikosan.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" />月末、鬼のように締め切りに追われるみやざでございます。<br />
なぜにこういう事態になるか、その理由は次のうちのどれでしょう！？<br />
１）仕事が遅い、２）サボっている、３）切羽詰るのを待って勢いでやろうとしている<br />
答えは、あれ？　あーっはっは、ヤダー、<br />
３つともあてはまるし……（ーー；<br />
<br />
で、泣き泣きキーボードを叩いていると、<br />
可愛い着物姿で現れたのが、月刊アレコレの人気コーナー「きものブログリレー」やHPも担当のデザイナー・リコさんです。<br />
そうそ、以前アレコレつながりのクリエイター女子部会（笑）でも紹介しておりました。<br />
着物で活躍のウェブデザイナーさんなんです。<br />
打ち合わせが終わって帰るリコさんに、<br />
すみません、遅れている原稿、あとで送りますからと<br />
言い訳みやざでございます。ガンバロ…。今日は金曜日……はぁー。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-26T18:05:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>編集長・みやざえもん</dc:creator>
    <dc:rights>編集長・みやざえもん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.arecole.com/?eid=729149">
    <link>http://blog.arecole.com/?eid=729149</link>
    <title>着物ショップ「omo」のもりたもとこさん。　みやざ in 京都</title>
    <description>さて、岡山から京都へ移動。
帯の織り元さんへ。が、こちらはまた次にアップします。月刊アレコレの連載「きものの基」でお伝えしている養蚕農家、製糸業などと同様に、ショーウィンドウでは見えないところで着物を担っている現場の職人さんたちの大変さ。
そこには、次...</description>
<content:encoded><![CDATA[
さて、岡山から京都へ移動。<br />
帯の織り元さんへ。が、こちらはまた次にアップします。月刊アレコレの連載「きものの基」でお伝えしている養蚕農家、製糸業などと同様に、ショーウィンドウでは見えないところで着物を担っている現場の職人さんたちの大変さ。<br />
そこには、次代に着物文化を継承できないかもしれないという危機感があります。<br />
こちらはあらためてじっくりお伝えしますネ。<br />
<img src="images/t_bizen_kyoto12.jpg" width="340" height="294" alt="" class="pict" />さて、地下鉄烏丸御池駅すぐ、室町にある「omo」を訪ねました。<br />
こちらは知っている方も多い、<a href="http://www.moritamotoko.com/" target="_blank">もりたもとこさんの着物ショップ</a>。<br />
おしゃれでこじんまりした店内には、紬や欧米のファブリックで作った帯、下駄、カジュアルな伊勢木綿と、<br />
数は多くはないけれど店主もとこさんのオリジナルやセレクトしたアイテムが揃っています。<br />
<img src="images/t_omokyoto215.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />いきなりの訪問でやたら長居してしまった無作法みやざ（ーー；<br />
だって、もとこさんがいらしたので、ついつい着物のハナシを始めたら…止まらなくなってしまった二人だったのです（何気に自分のせいだけじゃないと言い訳している（笑））。<br />
いろんなハナシの中で考えさせられたのは、ご自身も「何も知らない」で着たいものを着たいように着ていた時期を過ぎたら、<br />
やはり着物の王道というか、<a href="http://www.moritamotoko.com/motocoordinate/08.html" target="_blank">セオリーに立った装いの良さにも</a>惹かれるようになったと言うこと。<br />
そして共に意見が一致したのは、それでもやはり「失敗」しないと、<br />
つまり自分なりに修行（笑）しないと、人からの教えや説明だけでは腑に落ちないし、それを実感できないということ。<br />
単語も文法も覚えないでいきなり英作文は書けないと言うか、英文詩は読めないということなんですね（笑）。<br />
ちょっぱやで次ページにある対訳を読んでも、<br />
英詩そのものは自分のものになっていないというか。<br />
<br />
ほとんど突撃取材（爆）さながらのお話の展開でした。<br />
もとこさんはとても明るく、気さくでチャーミングな方でした。<br />
ホラ、こういうと怒られるけど、京都の人はいきなりは本音で話さないって伝説（笑）があるから、みやざも最初は遠慮したんですけど（どこが？）。<br />
もとこさん、楽しい時間、ありがとうございました。<br />
そうそう、オリジナルの半幅帯も購入させていただいたんですが、こちらは写真取り忘れてしまいましたので、次の機会に。<br />
もとこさんの着物は薄茶の塩沢の単衣に、omoオリジナルのヨーロッパのファブリックを使った<a href="http://www.moritamotoko.com/motocoordinate/09.html" target="_blank">二部式名古屋</a>です。<br />
<br />
omo初めての展示会が今月…というか、今週末から開催します。<br />
お近くの皆様、ぜひ行ってみてくださいね！<br />
もとこさん、ありがとうございました。<br />
<br />
日時：９/27（土）〜29（月）11：00〜19：00<br />
会場：Roji 京都市中京区木屋町通り御池上ル東側　<br />
問合せ：075（212）8676 omo<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>着物の店</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-23T16:51:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>編集長・みやざえもん</dc:creator>
    <dc:rights>編集長・みやざえもん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.arecole.com/?eid=729028">
    <link>http://blog.arecole.com/?eid=729028</link>
    <title>100メートルの窯ですとぉ〜〜！？　みやざ in 備前</title>
    <description>長らく更新しておりませんで、遊びにきてくださった皆様には、ほんと、ごめんなさいです。
ブログで紹介したいこと、お伝えしたいことは毎日毎日、きっちりあるんですヨ、画像もその度、撮ってあるんですけど…、じ、時間が…
って、毎度毎度の言い訳はもういいからって？...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/t_bizen022.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />長らく更新しておりませんで、遊びにきてくださった皆様には、ほんと、ごめんなさいです。<br />
ブログで紹介したいこと、お伝えしたいことは毎日毎日、きっちりあるんですヨ、画像もその度、撮ってあるんですけど…、じ、時間が…<br />
って、毎度毎度の言い訳はもういいからって？　<br />
おっしゃるとおりダス（笑）。<br />
ビョーキみたいなものなので勘弁してください。小心者なので、一言言い訳してからじゃないと気がすまなくって（笑）。<br />
<img src="images/t_bizen023.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />そんなこんなで、先週は岡山・京都へオンナ一人旅…っつーと、どっかの旅番組みたいですが、そんな余裕あるわきゃない月刊アレコレ編集部っ！<br />
今回の取材は備前焼きの窯元へお邪魔いたしました。<br />
なんで備前？　かというと、100メートル近くある登り窯を取材できることになりまして。<br />
で、そこの陶芸家の方にもお話が聞けると言うことで――。<br />
<br />
あーた、窯ってもね、雪で作るカマクラ幕府（あ、幕府はいらんですけど（笑））みたいな、そんな窯じゃあ、ないんです。<br />
シャクメートルですよっ、シャクメートル！<br />
そもそも、んじゃあ登り窯ってどんな窯よってハナシになりますわネ。<br />
登り窯ってーのはですね、簡単に言うと斜面になっている地形を利用して作る窯でして、窯内部の温度を一定の高温に保てるよう工夫された窯のことなんです。<br />
ほら、画像をご覧になって。屋根が上にずずずぃーーーーいっと、上がっていってますでしょ。この屋根の下に窯がずずずぃーーーーいっと、あるわけなんですの。<br />
んで、こちらににずずずぃーーーーいっとある（もう、いいから）薪、<br />
<img src="images/t_bizen_kyoto2.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />これは備前焼で使われる赤松の薪。すんごい量ですが、実際、火を入れ始めたらこんなもんじゃない。<br />
しかもびっくりはこの薪のお値段。下世話な話題も飛び交うみやざブログ（笑）、大きな声じゃ言えませんが一抱えで1200円もするんですよっっ。<br />
一抱えってほんの十数本ですよ。この薪の行列が￥マークに見えてしまうみやざでございます（爆）。<br />
<img src="images/t_bizen_kyoto1.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />で、こちらがこの窯元で古備前に魅せられて、自分なりの（古）備前を作陶している森一洋さんです。<br />
森家は「窯元六姓」と言い、江戸時代に備前藩主が備前焼の保護制度をとった際、森家を始めたとした六つの家系にのみ製造を許し、代々継承されてきた歴史ある窯元のひとつです。<br />
お父様は知る人ぞ知る森陶岳さん。備前愛好者にとっては憧れの陶芸家です。<br />
で、登り窯ですが、100メートルもあるこの窯に火入れをするのは2011年。<br />
薪は１０トントラックに400台分、半年間寝ずで炊き続けるのだそうです。<br />
この100メートルの窯ん中にどんだけの作品が入るの〜〜〜っ！？<br />
またまた￥のハナシで恐縮ですが（笑）、100メートルヨーイドン！で、５億とか…。<br />
みやざの知り合いの、太陽のように屈託なく明るい（笑）イタリア人気質の夫婦が、備前焼きの茶碗にお茶を点てているのをみて「なんであんな汚い茶碗でお茶を飲むのか」（爆）と言っていましたが、論外、論外。<br />
この備前焼きや侘び寂びに代表される日本特有の美意識は、同じ歴史や文化、知識を共有していなければ理解できないところです。<br />
季節を取り入れた着物のおしゃれもまさにそこがツボ。<br />
そんな美意識、そして備前焼きの機能美を一洋さんに語っていただました。<br />
<br />
…とまあ、第一弾終了。（笑）<br />
次は京都、帯の機屋さん編。そして、知っている方も多いきものショップ「omo」のもりたもとこさんも訪ねて参りましたよーん。<br />
順次アップしますので、お楽しみに。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>取材</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-21T13:44:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>編集長・みやざえもん</dc:creator>
    <dc:rights>編集長・みやざえもん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.arecole.com/?eid=717123">
    <link>http://blog.arecole.com/?eid=717123</link>
    <title>木綿着物の三勝さんの新作展示会。</title>
    <description>ちょっと見はアバンギャルドなコーディネイト。
しかし、着物そのものや帯はいたって正統派。
最近の三勝さんの展示会はVol.44アレコレの「きものびと十人十彩」で紹介した、三勝スタッフ天野美香子さんのテイストで提案されたコーディネイトが話題です。
今季は男物に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/t_sankatsunew1.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" />ちょっと見はアバンギャルドなコーディネイト。<br />
しかし、着物そのものや帯はいたって正統派。<br />
最近の三勝さんの展示会はVol.44アレコレの「きものびと十人十彩」で紹介した、三勝スタッフ天野美香子さんのテイストで提案されたコーディネイトが話題です。<br />
今季は男物にも力を入れています。<br />
どうです、イイ男と、イイ女が、こんないでたちで週末に出かけるというのは。<br />
好き嫌いはあると思います。<br />
でも「これしかダメ」というのではなく、むしろ、これまでの正統派の木綿着物の枠を押し広げる試みでもあるということなんですね。<br />
六寸帯、欲しいのがあったなあ（笑）。<br />
欲しいものリストコレクションなら、負けないんですがねー（爆）。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>取材</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-12T15:36:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>編集長・みやざえもん</dc:creator>
    <dc:rights>編集長・みやざえもん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.arecole.com/?eid=628665">
    <link>http://blog.arecole.com/?eid=628665</link>
    <title>バックナンバーでも読めちゃうアレコレ（１冊３００円）</title>
    <description>きくちいまのイラストエッセイ「きものの引きだし」創刊号より好評連載中！
■1〜12号[大人のハローワーク][きものの基(基礎編)][越中睦のインタビュー連載]他
■13〜24号[きもののセオリー][きものびと十人十彩][きものの基（着付け編）]お薦め！
■25〜36号[木綿物語(26...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>きくちいまのイラストエッセイ「きものの引きだし」創刊号より好評連載中！</strong><br />
■1〜12号[大人のハローワーク][きものの基(基礎編)][越中睦のインタビュー連載]他<br />
■13〜24号[きもののセオリー][きものびと十人十彩][きものの基（着付け編）]<span style="color:#FF0000">お薦め！</span><br />
■25〜36号[木綿物語(26〜)][きものの基(寸法編)][着物ブログ][映像の向こう側]<span style="color:#FF0000">お薦め!</span><br />
■37号〜[池田重子の日本のおしゃれ(写真)][ぺたこさんのぺたこよみ][今月の和ードローブ]<strong>いずれも好評連載中！</strong>バックナンバーは<a href="http://www.arecole.com/backnumber/index.html" target="_blank">こちら</a>。　購読申込みは<a href="http://dp00009037.shop-pro.jp/?pid=2677229" target="_blank">こちら</a>。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>月刊アレコレ</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-10T10:50:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>編集長・みやざえもん</dc:creator>
    <dc:rights>編集長・みやざえもん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.arecole.com/?eid=710608">
    <link>http://blog.arecole.com/?eid=710608</link>
    <title>答えは、医療用の糸、です！つまりぃー・・・</title>
    <description>（下のブログでアップされている画像の糸は）
――つまり、ヒトを縫う糸、なのです！

ヒトを縫うとかいうと、おどろおどろしいのですが（笑）、
素直にいうと、手術で縫合するときに使う、縫合糸と呼ばれる糸です。

なぜ黒か？　お分かりになる方もいると思いますが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
（下のブログでアップされている画像の糸は）<br />
――つまり、<strong>ヒトを縫う糸</strong>、なのです！<br />
<br />
ヒトを縫うとかいうと、おどろおどろしいのですが（笑）、<br />
素直にいうと、手術で縫合するときに使う、縫合糸と呼ばれる糸です。<br />
<br />
なぜ黒か？　お分かりになる方もいると思いますが、<br />
白だと血に染まって糸の所在が分からなくなるから、黒や紺などの濃い色で染められるのだそうです。<br />
糸の種類は絹やナイロン。縫合する体の部位によって糸の太さも違くって、外皮に比べて内臓で使う糸はずっと細いそうです。<br />
確かに、体内に残す糸ですからねー。<br />
因みに染料は医療法規で定められている植物染料で米国製のものだそうです。<br />
<br />
ところで、この糸の量、どんだけヒトを縫いまくるんだ？って量ですが（笑）、<br />
特殊な糸なのでどこでも染色しているワケではなく、<br />
ここで染められた医療用の縫合糸は日本中に運ばれるのであります。<br />
<br />
というわけで、答えは、体を縫う糸、でした。<br />
みやざもその悪いお口、縫ってもらえってか？　<br />
アーッハッハッハ…ｈｈ　って！　ソレを言うアナタもねーーーっ！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>取材</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-06T09:35:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>編集長・みやざえもん</dc:creator>
    <dc:rights>編集長・みやざえもん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.arecole.com/?eid=709048">
    <link>http://blog.arecole.com/?eid=709048</link>
    <title>本日、八王子の精練工場へ取材です。</title>
    <description>月刊アレコレで連載中の「きものの基」。
着物の素材としての絹を追って繭からスタートしました。
繭から糸をひいたら、その次は精練です。
精練とは一言でいうと繭からひいた状態の糸、
つまり「生糸」を「絹糸」にする作業です。
いえいえ、生糸が絹じゃないという...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/t_tunodasenkou156.jpg" width="339" height="254" alt="" class="pict" />月刊アレコレで連載中の「きものの基」。<br />
着物の素材としての絹を追って繭からスタートしました。<br />
繭から糸をひいたら、その次は精練です。<br />
精練とは一言でいうと繭からひいた状態の糸、<br />
つまり「生糸」を「絹糸」にする作業です。<br />
いえいえ、生糸が絹じゃないということではありませんヨ。<br />
<br />
<br />
それじゃセロのイリュージョンになっちゃいますって（爆）。<br />
工程の詳細は次号でご覧くださいね。<br />
<br />
んで、この画像はなんだってハナシです（笑）。<br />
八王子にある<a href="http://tsunodasenkou.com/index.html" target="_blank">角田染工</a>さんという工場です。<br />
角田さんは精練と染色をするのですが、画像は染色中です。<br />
高圧釜の中に黒い糸が並んでいるでしょ？<br />
実はこれ、着物用ではないんです。絹は絹なのですが……。<br />
何に使う糸か、分かるかなー？<br />
んーー、すぐにおしえるのはもったいないので、答えは明日ね（笑）。<br />
<br />
ヒントは…生地にするのではなく糸として使うのですが――？？<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>取材</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-04T19:13:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>編集長・みやざえもん</dc:creator>
    <dc:rights>編集長・みやざえもん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.arecole.com/?eid=706956">
    <link>http://blog.arecole.com/?eid=706956</link>
    <title>コートや羽織のときの帯結び。</title>
    <description>梅雨時のような天気が続きます。
雨コート、ずっと持ち歩きしています。
特別な打ち合わせとか、人に会うのでなければ気軽な夏向け木綿、阿波しじらなどで傘１本で歩いちゃうんですが、
それでも雷とどろく大雨にあたったときはコートの出番。











...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/NEC_0180keitai.jpg" width="240" height="345" alt="" class="pict" />梅雨時のような天気が続きます。<br />
雨コート、ずっと持ち歩きしています。<br />
特別な打ち合わせとか、人に会うのでなければ気軽な夏向け木綿、阿波しじらなどで傘１本で歩いちゃうんですが、<br />
それでも雷とどろく大雨にあたったときはコートの出番。<img src="images/NEC_0183keitai.jpg" width="240" height="345" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
でも暑いので、つい何の気もなしに枕を使わない角出しや銀座結びにすると、<br />
ご覧の通り、コートを着たときにちょっと…というか、かなり背中が寂しい。貧弱になります。<br />
う、美しくない。羽織やコートのときはやっぱりお太鼓がよござんすねー。<br />
画像は明石縮みに麻の名古屋。<br />
絹物の縮みはコートを着ないわけにはいきませんが、暑っ。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>帯</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-02T14:18:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>編集長・みやざえもん</dc:creator>
    <dc:rights>編集長・みやざえもん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.arecole.com/?eid=702502">
    <link>http://blog.arecole.com/?eid=702502</link>
    <title>ななちゃんの笑顔をスクープ！（笑）</title>
    <description>一昨日、きくちいまさんが打ち合わせで来社、ナナちゃんももちろん一緒です。
で、この笑顔！！　癒される〜〜〜！　むちゃくちゃ可愛いです。
上のお兄ちゃんたちはご主人似。でもナナちゃん、撮った写真を見ていたら、
ママ似、いまさんに似てるんです。
この日も素...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/nana.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />一昨日、きくちいまさんが打ち合わせで来社、ナナちゃんももちろん一緒です。<br />
で、この笑顔！！　癒される〜〜〜！　むちゃくちゃ可愛いです。<br />
上のお兄ちゃんたちはご主人似。でもナナちゃん、撮った写真を見ていたら、<br />
ママ似、いまさんに似てるんです。<br />
<img src="images/imasan.jpg" width="260" height="347" alt="" class="pict" />この日も素敵ないでたちのいまさん。<br />
夏大島にシュウカイドウの夏帯。<br />
押しのけるような派手さや主張は見えないのに、<br />
きちんとした芯のある、そしてふわっとした華やかさが香るコーディネイトです。<br />
一つ紋です。このいでたちでも、ごく自然にナナちゃんをスリングで抱っこするし、おっぱいも上げるし、打ち合わせ中にちょっと眠くてぐずるナナちゃんをおんぶもするのです。<br />
頭が下がります。後ろも、すてきでしょ。<br />
スリング、おんぶ紐、ベビーカーを携えての赤ちゃん連れ出張。<br />
どっかのハードボイルド風に言えば、母は強く、たくましくなければ生きていけませぬ。<br />
<img src="images/imasanobi.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
そして強さの分だけ優しさと美しさが満ちるのであります。<br />
みやざも心せねば。<br />
<br />
あーーーっ！大事なお知らせをもう一つ。<br />
今回の来社はカレンダーの打ち合わせです。<br />
今年もお届けします。皆さん、お楽しみにーーー！<br />
で、ヨロシクね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>きくちいま</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-29T18:56:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>編集長・みやざえもん</dc:creator>
    <dc:rights>編集長・みやざえもん</dc:rights>
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    <title>月刊アレコレ44号、でました！</title>
    <description>月刊アレコレ、最新号出ました！
■下のブログでキレイっぷりが話題のきくちいまさんの「きものの引きだし」。「絽の訪問着」と題した夏の結婚式事情。
いまさんの弟氏の結婚式での着るものやらハプニングやらの一連の流れは、結婚式事情というよりも結婚式狂想曲（ラプ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/44hyoushi.jpg" width="246" height="350" alt="" class="pict" />月刊アレコレ、最新号出ました！<br />
■下のブログでキレイっぷりが話題の<span style="color:#FF0000">きくちいまさんの「きものの引きだし」。</span>「絽の訪問着」と題した夏の結婚式事情。<br />
いまさんの弟氏の結婚式での着るものやらハプニングやらの一連の流れは、結婚式事情というよりも結婚式狂想曲（ラプソディ）（笑）。<br />
ユーモアにあふれたエッセイです。<br />
■<span style="color:#CC0099">「今月の和ードローブ」</span>は秋木綿。今回はコレに注目です。<br />
縞・格子・無地の次に着たい小紋柄の木綿ということで、生地も従来のものより厚手で、コーディネイトはもちろん、着物そのものを楽しめる秋仕様の木綿です。<br />
これはアレコレ編集部が頼んで、木綿の専門メーカー三勝さんに作っていただいたものなんですよ。特に唐草模様はみやざ好みでございます（笑）。<br />
<img src="images/t_petaco9003.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />■<span style="color:#6633FF">「ぺたこよみ」</span>はすすき半衿。いつも思うのはぺたこさんの自然に寄り添う暮らし方、ナチュラルなきものの装い方に憧れるのですが……遠いなあ（苦笑）。<br />
でも「いつかは…」と思う目標があるって、いいことです。<br />
なんか１人で完結してますが（爆）。<br />
すすき半衿、今回もたくさんのご応募、お待ちしていまーす。（購読者限定）<br />
■<span style="color:#CC0066">「きものびと十人十彩」</span>はその三勝のスタッフ、天野美香子さん。<br />
洋服部で活躍して美香子さんが和装部にも参画するようになって、若い女性の感覚をいかした木綿がますます楽しみな三勝の木綿です。<br />
■<span style="color:#9900CC">池田重子「日本のおしゃれ」</span>の写真、今号は大正時代の縞大島。黒い半衿を合わせた、地味をシックに、派手をモダンに着こなすヒントがあります。<br />
<span style="color:#0000FF">「映像の向こう側」</span>は、古い着物を現代サイズに直す現場の技が紹介されていますが、衿の裏布や衿先など、言ってみれば「皮膚移植」（笑）のように、接ぎをしています。<br />
酒井あつ子さんの<span style="color:#00CC00">「みそひともじ」</span>はお嬢さんの結婚式に関係した祝扇のおめでたい話題です。<br />
今月も充実の月刊アレコレ、ぜひご購読くださいませ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>月刊アレコレ</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-26T12:12:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>編集長・みやざえもん</dc:creator>
    <dc:rights>編集長・みやざえもん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.arecole.com/?eid=695050">
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    <title>いまさん、キレイになりましたよね〜！？</title>
    <description>そういえば・・・・って、
思い出したようでナンですが（笑）、
前回、銀座できくちいまさんと打ち合わせをしたときの画像をアップしたのですが、
そのときはナナちゃんの可愛さに目を奪われてしまったのですが、
ちょっと画像を確認していたら――、
いまさん、すごく...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/imasan08.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />そういえば・・・・って、<br />
思い出したようでナンですが（笑）、<br />
前回、銀座できくちいまさんと打ち合わせをしたときの画像をアップしたのですが、<br />
そのときはナナちゃんの可愛さに目を奪われてしまったのですが、<br />
ちょっと画像を確認していたら――、<br />
いまさん、すごくキレイになったと思いませんか？<br />
いままでは可愛いという感じだったのが、なんか大人の女性の清潔な色香が香るようです。<br />
妻としても、母としても、仕事をする社会人としても、<br />
充実しているんだろうなー。<br />
みやざ、しみじみ思います（笑）。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>きくちいま</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-22T17:39:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>編集長・みやざえもん</dc:creator>
    <dc:rights>編集長・みやざえもん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.arecole.com/?eid=692050">
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    <title>夏休み中のゆるいお仕事モードです。</title>
    <description>会社は9日から17日までの長期休み…でしたが、
ちょろちょろと出社するみやざ。
んでもいつもよりは、ゆるい気分でお仕事（笑）。
じゃあ、いつもどんだけピシッとモードなんだって突っ込まれると、
ま、それは、その、アナタ、空気を読みましょうっつーところで、
そ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/sankatsuyukata.jpg" width="245" height="327" alt="yukata" class="pict" />会社は9日から17日までの長期休み…でしたが、<br />
ちょろちょろと出社するみやざ。<br />
んでもいつもよりは、ゆるい気分でお仕事（笑）。<br />
じゃあ、いつもどんだけピシッとモードなんだって突っ込まれると、<br />
ま、それは、その、アナタ、空気を読みましょうっつーところで、<br />
そんな野暮な質問はしないお約束で（笑）。<br />
<br />
実を言うと、祭り以外、あるいは夜でなければ、あまりゆかたの外出は好きではありません。<br />
ゆかたが好きじゃないんじゃなくて、外出となるとみやざの年代では「決まらない」というか、中途半端というか。<br />
やっぱり外出着としては着物、薄物が好きです。<br />
<br />
「お兄さん、7時頃にお客様が見えるからお作りを届けてくれる？」なんて、角の魚屋さんまでカラコロ運ぶ気風のいいオネエサンならいいんですが。<br />
かといって、可愛いゆかたモードで街中…は、ちょっとだけ無理がある。ちょっとだけね（笑）。<br />
<br />
といういわけで、意外に珍しい夕方前に着るみやざのゆかたは、よろけ縞風に流れる柳に千鳥の柄。<br />
麻の半幅帯に帯締めだけをしての拵えです。帯板、いらん、です。<br />
ま、大して仕事もはかどるわけではなし、どっちかーっつたら、<br />
早い夕からの生ビールモードでゆかた、みたいな（笑）。<br />
<br />
んで、ゆるい休みも終了。昨日からはいつも通りの<br />
ほどほどに、ゆるすぎないお仕事モード（どういう仕事の流儀だ？）でございます。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>編集長のきもの</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-19T19:03:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>編集長・みやざえもん</dc:creator>
    <dc:rights>編集長・みやざえもん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.arecole.com/?eid=687016">
    <link>http://blog.arecole.com/?eid=687016</link>
    <title>野球小僧たちの兄弟姉妹は、たくましい。</title>
    <description>甲子園真っ盛り。慶応が88年ぶりのベスト８だそうです。
我が家の息子も甲子園を夢見る野球小僧8年目。
野球は暑いも寒いもNO関係（ルー大柴かい（笑））。
お兄ちゃんたちがスポドリと麦茶で給水しつつ、ベンチに用意された梅干・塩こぶ・レモンの蜜付け・氷砂糖を口...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/kasenjiki.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />甲子園真っ盛り。慶応が88年ぶりのベスト８だそうです。<br />
我が家の息子も甲子園を夢見る野球小僧8年目。<br />
野球は暑いも寒いもNO関係（ルー大柴かい（笑））。<br />
お兄ちゃんたちがスポドリと麦茶で給水しつつ、ベンチに用意された梅干・塩こぶ・レモンの蜜付け・氷砂糖を口にしながら炎天下で野球に励む夏休み。<br />
<img src="images/ike4kyodai.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />お当番のお母さんに連れられて、お兄ちゃんの河川敷野球につき合わされるのが、姉妹兄弟たち。<br />
こちらは最近珍しい5人兄弟。<br />
中１長男のお兄ちゃんが野球をしている間、小4次男を頭に・3年長女・幼稚園三男・オムツで棒ッキレを手に持つ2才の４男が、ザリガニを獲って遊んで過ごします。可愛いなあ。癒されます（笑）。<br />
<br />
<br />
たくましい姉妹兄弟たち。エライ！<br />
お兄ちゃんたち、そんな家族の協力で野球やってんだから、気合を入れて、<br />
こーぜ！　こーぜ！<br />
<br />
因みにね、野球小僧たちの母は、夏場に塩分を摂らせるために、毎年チームで梅干まで作るのよ。15キロとか。<br />
母は・・・エライよ。みやざも、ね。梅干は作ってないけど（笑）。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-14T15:48:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>編集長・みやざえもん</dc:creator>
    <dc:rights>編集長・みやざえもん</dc:rights>
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