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編集長ブログ

きもの情報誌『月刊アレコレ』編集長のきものと締め切りの日々。

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春を呼ぶアスパラガス。

asupara続けて食べ物の話題でなんですが…。

野菜の中で好きなもののひとつが、コレ。
アスパラガスです。この季節はよく出回ります。
春らしい〜♪
3月に入ってからよく我が家の食卓に上ります。

アスパラのベーコン巻きは我が家のお弁当のおかずの定番ですが、
これは茹でたアスパラとベーコンを、
チャッチャッチャと炒めて塩胡椒しただけの一皿……なんだけど、
今回はベーコン多すぎダス。
ベーコン、こんなにいらない〜。



追伸:セレブでカリスマな小えびがんも、サッと出汁で水菜と煮て食しました。
普通かな? 確かにちょっと気取った風ながんもです。
でも、おでんでがんもが好きな人だったら、むしろ物足りないかも。
で、75点。でもパッケージのくどさを差し引き、68点。(笑)

2008.03.14 Friday 19:41comments(2)↑ページの先頭へ

セレブでカリスマな「がんも」って・・・・・・。

「おしゃれセレブな揚げ物」なんですね、コレ。
「カリスマ小えびがんも」なんですね、しかも。
「CHARISMA」○○○プロデュースなんですね……。

……でもこの○○○さんて、製造会社、つまり自社の社長さんなんですね(笑)。
「1963年豆腐屋の長男に生まれ〜」というプロフまで表書きにしている。(がんもの字の下です)

約10センチ×25センチの中に、英単語も含めて「セレブ」3コ。「カリスマ」4コ。
まだ食べてませんが、どんな味なんだろう。
意外とくどいかも(爆)。
でもセレブでカリスマながんもが20%off シールを貼られちゃ、いかんだろ。

2008.03.13 Thursday 10:38comments(6)↑ページの先頭へ

今日のお昼は・・・・・焼き芋。

焼き芋3連休初日の本日、
自宅でオシゴト、キーボードチャカチャカのみやざでございます。

お腹が空いて、キッチンに大きな1本のお芋があって、
焼き芋、しばらく食べてないなあと思い出して、
三層構造の無水調理ができるお鍋を出して、
鍋に入れようと思ったら、
……大っき過ぎるかと半分にして、

ホイルをクシュクシュした上にのっけて、
蓋をして点火して弱火にして………………………………………
………………………………………………………………………

………………放置しておいたら焦げたお芋のいい匂いがしてきて、
楊枝で刺したら中までスーッと通ったので、
お茶を入れて、いただきました。

こりゃ、もうお昼ご飯で、いいワ。
因みにホイルを使うとオーブンで焼いたような出来上がりになるのデス。

2007.11.23 Friday 13:09comments(6)↑ページの先頭へ

ミシュランらぷそでぃ♪

今週、あのミシュランが東京編を発表。
その評価に対しては、まあ賛否両論の店もあり、グルメの意見かまびすしく悲喜交々といったところのようですが―。
最高評価の三ツ星店が8店、その中に昨年の「きものびと十人十彩」で取材した人形町・濱田家が入っておりました!
きものびとは若女将、三田さん。昨年も取材記ブログでアップしたら、その美しさに感嘆の嵐でした。
なにしろこれで当時55才、26才23才19才の3人のお子さんの母なんですよ〜(泣)←なぜみやざが(泣)かは定かでないけど(笑)、張り合う時点で間違っているとは下に承知。
Vol.24のアレコレです。こちらも読んでみてください。
年末から新年にかかる号ということで、とてもステキな鉄紺の友禅の素晴らしい訪問着を着て登場してくださいました。美しいですよ〜〜〜(笑)。

おめでとうございます。

そしてネ、このミシュラン、星をもらえるだけでも、掲載されるだけもすごい名誉なのですが、
実は編集部スタッフの義兄の和食レストランが、なんと! 1つ星をもらったのです。
店名は「すがわら」。
ここ7〜8年、雑誌にも取り上げられるなど、知る人ぞ知る恵比寿のお店です。
社のスタッフ、スガワラさんのお義兄さんが独立したということで、スタッフは皆、オープン当初から知っていて、行ったこともあるのです…が、みやざ以外!
なぜかみやざはタイミングが悪く、まだないのです。
こちらもおめでとうございます。

暫くは込むでしょうが、行ってみてくださいね。…アタシも。

2007.11.22 Thursday 10:03comments(9)↑ページの先頭へ

本日の青菜。

小松菜「青菜愛好会」会長・みやざの本日の青菜料理です。
(いつから?という疑問を持つのは無意味です(笑))
以前にも、豆苗や空芯菜をアップしたところ、
「青菜愛好会」会員(って、誰?)の皆さんから賛同のコメントをいただきましたので(笑)、
本日は台湾人の友人直伝の「小松菜とシメジの炒め物」をご紹介。

材料は柔らかそうな小松菜、シメジ、大蒜。
中華鍋に刻んだ大蒜を入れて香りを出し、そこでまずほぐしたシメジ投入。
軽く炒めたら、小松菜の茎を先発投入、ザッザと火を入れたら続いて葉っぱも加えて手早く炒め、ウェイパーという中華調味料で味付け、終了。
好みで塩やお手持ちの中華コンソメ、スープの素などでも。
我が家の定番菜っ葉料理です。
「油、ニンニク、多め、美味し」とは、友人の談。
日曜の夜はこれに牡蠣のバター焼き、タコとブロッコリのサラダに、白滝なしの肉じゃが。
(白滝がなかったけど、食べたかったんだもーん、で強引肉じゃが)
美味しいけど、でも原稿が、終わらない悲しい日曜日の夜だったのでした。

2007.11.04 Sunday 16:04comments(0)↑ページの先頭へ

北海道より、花咲蟹来たる。

かに本日、北海道より届いた花咲蟹。
塩が同梱されていました。活蟹だけど塩茹でがオススメだそうです。

実はみやざは「鍋フェチ」。我が家には10リットルの相撲部屋のようなデカい鍋もございます。
それでたーぷっりのお湯で根性入れて茹でます。


でも請求書が高い! 
ゼミ合宿代とコンタクト代、計4万円。
北海道に旅行に行っている娘から送られてきた蟹なんですけど…、
その旅費でゼミ合宿払えよ〜。!(−△−メ

 茹でてやる〜〜〜〜、食ってやる〜〜〜〜。




2007.08.24 Friday 18:52comments(6)↑ページの先頭へ

「カマ」が大好きなのよ〜〜。

「カマ」が大好きです。
お魚のコーナーにいいのがあると、必ず買っちゃいます。

カマはカンパチ、ブリ、マグロなどですが、
昨日はインド鮪の大っきい〜カマと目が合ってしまった…イヤ、カマに目はないけど(爆)。
兜焼きもよくしますが、このときは目と目が合っちゃう(笑)。

魚の目がダメで、触れない、下ろせない人が少なくないけど、
みやざは全っ然でございます。
美味しくいただくために、謹んで頭を落とし、内蔵を出し、中骨を抜かせていただきます(笑)。

で、そうそう、カマだ(笑)。
割り箸1膳、置いてますが、比べてその大きさが分かると思います。
振り塩をして30分ほど置いて、水分をふき取って、
ガーッと熱くしたグリルでまずは表面を一気に焼いてから、少し火を落として中までよぉ〜っく、焼きます。
返して同様。そして熱々をいっただきまーす♪

2007.08.16 Thursday 23:19comments(10)↑ページの先頭へ

今日は、「食いしん坊バンザイ」。

今日は着物ネタ、ではありません。

ハバネロ麺。
とってもストレートなネーミング通りの辛い麺です(笑)。

先週末、参加した王東順氏のセミナーで出会った、製麺業の温麺(うーめん)さんが作っています。試供品で、まだ市販はされていません。
まずは翌日。オーソドックスに、シンプルに、うどんツユで、葱をパラリ。

うん、うん……uuummmm(泣)、素直に辛いです。かなり。
でも! 麺そのものが美味しい。
稲庭うどんの食感に似ています。
稲庭うどんはこの宮城の温麺(うーめん)の製法をルーツとするのだそうです。
もう1品は昨日。サラダ風スパ、とゆーか、スパ風サラダとゆーか。
温麺さんが「中華ドレッシングを使ってサラダ風に食べるのが好きです」と言っていたので、それをヒントに。
折って茹でたハバネロ麺を水に晒してから、しっかり水気を切って(キッチンペーパーも使って)、千切りのきゅうりとハムとともにボウルに入れます。
そこへ胡麻油を投入、和えながら味をみて薄口醤油を追加投入。
わずかに紫蘇の微塵切りを香り付けに加えて、さらに盛り付けてから白胡麻をナニげに、しかし一瞬で振りまく。完せ〜〜〜〜〜い。辛いのが好きな人ならコレ、イケます。
あ、スパ風で食べるなら麺を折らなくてもいいかもしれません。
昨日のもう一品は秋刀魚の蒲焼丼。旬はまだちょっと早い秋刀魚。が、解凍の秋刀魚がお買い得、3本パックで300円。
はい、お買い上げ〜。
お安い秋刀魚も蒲焼きにすると美味しく食べられます。3枚に下ろして、細かい骨も毛抜きで抜き抜きします♪(←鼻歌)
適当な大きさに切ったらキッチンペーパーで水分ふき取りビニール袋に入れて、小麦粉をまぶします♪
気持ち多目のサラダ油で両面こんがり焼いて、
熱々ご飯の上に乗っけます。
甘辛いタレを回しかけて、紫蘇の千切りを多めに乗せて、ハイ、召し上がれ〜♪
タレは市販の丼用のタレでもいいけど、
うちは醤油、砂糖、お酒等を混ぜて作る自前のタレを使います。
食いしん坊、バンザイ!(笑)

2007.06.20 Wednesday 09:36comments(8)↑ページの先頭へ

日曜日の夏野菜。

昨日の雨が残る東京です。
ブルーな月曜日にならないよう、気持ちを切り替えてスタートしましょう。
我が家は昨日は運動会。でも雷で昼前に中断。
続きは代休翌日火曜日から―って。
   ――いや、切り替え、切り替え(笑)。

我が家の運動会お弁当は「お稲荷さん」と決まっています。
「今日のはちょっとビミョーじゃない?お揚げ」との評価……。
そーゆーときもネ、あるサ。切り替え、切り替え(笑)。

そんな中途半端な雨の日曜日の“切り替え”ごはん(笑)。
茄子の揚げ煮、です。
さっと揚げて油を切った茄子を生姜、長葱の微塵切りを入れた甘辛い少量の出汁を張った鍋に並べて、さっと一煮立ちさせます。

素揚げなので揚げるときにキチンと水気をふき取ること(はねるので)、揚げすぎないこと、がコツです。
これは冷蔵庫で冷やしたのも、美味!茄子が美味しくなる季節の、ご飯が進む1品です。

こちらは週末に作ったラタトゥイユの残りで、チーズ焼き。

ラタトゥイユも夏野菜が美味しくなる季節によく作ります。
オリーブオイルに刻みニンニクを入れてからベーコンを投入。
そして茄子、ピーマン、ズッキーニ、じゃが芋、人参、玉葱、椎茸、長葱等々を炒めてから、完熟トマトとトマトの水煮缶、ブイヨンの素、オレガノをたっぷり入れて煮込みます。
トマトは完熟の季節には早いので今回は水煮缶だけで。水は一滴も使いません。

残ったラタトゥイユはパスタのソースにしたり、オムレツに乗せたり。
最後はチーズを乗せてオーブンで軽く焼いてグラタン風に。
ビールを飲みながら食べる日曜日です。

2007.06.11 Monday 09:53comments(8)↑ページの先頭へ

人形町でお食事会。

本日、スタッフ珍しく早仕舞い。
地元人形町にある「京樽」でお食事会です。
いつもの“飲みに行く”とはちょい違います(笑)。
京樽といえば、テイクアウトのお寿司がイメージ。
でも、ここ人形町にある京樽の本店は和食処でもあります。
とりあえずのビールの次に頼んだ日本酒。
氷に立ててある“若盛”の銘に特に意味、意図、願望(爆)はありません。
飲んで食べて、くっちゃべって――、ハイ帰宅後もお仕事続けるイイコはみやざでございます。(笑)
塩沢紬今日はちょっとおめかしが似合う店なので、
昨日アップした塩沢紬に、紫地に絞りが大人可愛い名古屋を合わせて。
帯留は当ブログの主席コメンテーター(爆)でもある、萬屋千兵衛作。
夕方は暑くもなく、寒くも無く、単衣の着物が気持ちいい夜でした…が、
  う、まずい、眠気が……。

2007.05.23 Wednesday 21:44comments(5)↑ページの先頭へ

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