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きもの情報誌『月刊アレコレ』編集長のきものと締め切りの日々。

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月刊アレコレ最新号特集は「着付けのココがいまいちを解決したい!」

Vol.139 発行となりました。

今号の特集は前号に続く

「着付けの“ココがいまいち”を解決したい!」後編です。

 

130表紙.jpg

 

きものを1人で着ることはできるけど……

できるけど、ココがいまいち

ここの処理が苦手……

ありますよね。

 

ということで、前号はきもの編でした。

今号は帯編です。

 

プロの着付け師さんたちの提案を、

「コツ」としてお教えしています。

着付け本には手順が書いてありますが、

そのとおりにしてもうまくできない箇所があります。

手順はわかっているのだけど、なぜかうまくできない。

着付けあるあるです。

 

ところで!

編集人は仕事も、

また趣味もあり(趣味のほうが濃いかもww)、

着付けの本はかなーーり、

ほぼほぼ、目を通しています。

 

仮紐を使うか、クリップを使うかの違い、

帯を肩に背負うか、前から抜いてくるかの違い、

肩に背負う場合も、“ワ”を左右どちらにするか等々、

しかし仕上がりに、決定的な違いが

あるわけではありません。

というのも、着付け本はまさに

「手順」を教える教本だから。

 

ひとつひとつの手順の中に、

実はコツがあったりします。

手の使い方とか、力を入れる向きとか。

そういう細かな情報は“企業秘密”と

いうところもありますが(笑)、

それ以外に、途中で事細かな情報を

入れ込むと手順そのものがわかりにくくなるという、

教本としての難点が出てきます。

なので、着付け本の情報は大概、着るまでの流れです。

初心者を対象としている点もあります。

 

しかし、着られるんだけど……

完成度を上げたいというかたや、

ブラッシュアップしたいというかた。

多いと思います。

 

 

例えば、帯の締め方。

まあ、とりあえず、お太鼓を背負うことができます。

でもなんか収まりがピタッとこない。

緩みがち。だからといって、

手加減なく締めたら死んじゃう(笑)。

 

 

だから、だから、だから、

「コツ」なんです。

手順というより「コツ」、

つまりポイントがあるのです。

帯ではなく“帯板の秘密”“手の向きの秘密”

ここをしっかり“潰しておく”とかとかね。

 

さてどういう意味でしょうか(笑)。

答えはウェブでね……じゃなく本誌で!

 

 

というわけで、孤高のインディーズきもの雑誌(笑)の

テレビ東京的(地域的なネタですみませんww)

隙間ネタ、斜め目線な、月刊アレコレ独自の特集を

毎号、毎月!お送りしています。

「月刊アレコレ」は書店では売っていません。

年間購読はこちらから

毎月5日頃にポストにお届けします。

 

また「プロのための着付けブラッシュアッップ講座」も申し込み受付中です。

金麦ビールやヱビスビール、グランブルーファンタジーなどのCMのほか、

きものファッションショーや舞台、伊勢丹のディスプレイ等々、

いま撮影着付けの第一線で活躍する大竹恵理子さんの人気講座です。

着付けのジャンルを広げたい方、

撮影着付けを学びたい方たちが、

都内だけでなく兵庫・大阪・京都・静岡・茨城など

全国から通って受講しています。大竹先生の現場で

皆さん、井の中の蛙状態を自覚したといいます(笑)。

 

 

IMG_2021.JPG

 

 

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本コースとなる「プロのための強化コース3期」は6月より開始。

詳細は近日アップします。コースの様子はこちらのブログで。

(両方、自装は致しません)

 

 

2017.02.04 Saturday 20:36comments(0)↑ページの先頭へ

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