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きもの情報誌『月刊アレコレ』編集長のきものと締め切りの日々。

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お待たせしました! 長尺三分紐カンタービレ新色!

じゃーん!
お待たせしました。ずいぶん問合せをいただきながら、
アップが遅くなってしまいました。

月刊アレコレ✕龍工房 の完全オリジナル三分紐、
「五通り三分紐カンタービレ」新色揃っています。
ほんとうに、指定した通りの色であがってきました!
(糸から染めてもらっていますので)
いままでの帯締にはちょっとない色も。
 
ところで、なぜ「五通り三分紐カンタービレ」か?
 
・帯留を付けてリバーシブルで使える!
・長尺なので(約150cm)普通の帯締としてリバーシブルで結べる!
 (ふくよかな方で普通の三分紐が短くて使いにくいと思っていた向きにもオススメです)
・背中(または帯留の中で)で1回捻って結ぶと、水引(左右色違い)で結べる!
 
五通りに使えるとってもお利口なコ。
白っぽい帯の時は濃い色を、濃い色の帯の時は生成りベースの側をお使いいただけます。
それも帯留がなくてもさみしい感じにならないよう、
しかし帯留をして邪魔にならないよう、
絶妙な柄で仕上げてあります。

カンタービレ1.jpg

カンタービレ2.jpg
 
しかし、いちばんの売りはさすが龍工房という、締まり具合。
帯締としての機能が優れているところ。特筆すべき点です。
 
他をくさすわけではありませんが、
よくあるお安くて締まりが悪く、すぐ緩んでくる三分紐とは絶対違います。
その差は、結んだときの柔軟な伸び具合で明らか。

 
いい帯締は伸びるのです。
(全てではありません。組み方によって伸びないけれどしなやかでしっかり締まるという帯締はあります。鎧組など)
そして元に戻ろうとする力で、しっかり心地よい締まり具合になるのです。
使ったあとも、箪笥で一晩休ませると、きちんと元に戻ってくれる、それがいい帯締の条件です。
 
カンタービレは三分紐ですが、ほんとうにしっかり締まります。
帯揚と違って、帯締は三分紐といえど、帯を留めるという機能が求められるアイテムです。
単に長いヒモであれば良いわけではありません。
なのにこの価格。あまり安いことを売りにしたくはありませんが、
絶対価値あるオリジナル商品です。
メーカー直に依頼してのオリジナルだから可能な価格です。

 
昨今、絹が値上がりしており、今回の新色ラインナップは
初回のものより仕入れが高くなっていますが、
価格は据え置いています。つまり実質値下げ。 (^_^;)
次はちょっと難しいかなと思います。
どうぞ、この機会にお求めを。
2〜3本まとめて買ってもいいくらいです(いや、ほんとww)
 
カンタービレのお求めはこちらから

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2014.12.29 Monday 21:46comments(0)↑ページの先頭へ

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