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編集長ブログ

きもの情報誌『月刊アレコレ』編集長のきものと締め切りの日々。

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大人の赤、春の小紋ー月刊アレコレの次号は小紋特集

月刊アレコレが大人を特集したり

表紙コーディネートで一見正統的なコーディネートに

帯締を一筋合わせたりして

年代を超えたおしゃれな赤

提案してきました

 

147表紙.jpg

 

 


 

我田引水かもしれませんが

しかしほんとにここ1年ちょっと

帯締帯揚を使方が多いと感じています


 

次号は小紋特集」。

取材も兼ねてきくちいまさん

おとなときめきふだん着物

出版記念パーティに伺いました


 

 

参加者かたも取材しました

次号小紋特集ですてきな参加者をご紹介しますが

すてきだと思って取材した方は

帯締が赤だったかたが多かったです

でもスタイルはまったく別

ちょっとれしくなりました

 

 

↓はんなり系The小紋

 

 

 

↓個性派小紋

 

9A5A1191のコピー.JPG

 

 

↓モダン派小紋

 

9A5A0994のコピー.JPG

 

 

 

 

次号はきくちいまさんがパーティで着た

「訪問着にもなる小紋」「小紋にもなる訪問着」という、

マジックな小紋! もご紹介します。

 

お楽しみに〜。

 

 

 

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木越まり きものデザイン講座(ベーシック・アドバンス)も

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「KICCAきものカラーコーディネーター講座」についてのブログはこちら

 

 

 

2018.01.24 Wednesday 22:33comments(0)↑ページの先頭へ

「センスの7割は知識で作れる」というカラー講座とは?

「センスの7割は知識で作れる」

 

このフレーズは、月刊アレコレの連載、

「きもの色彩講座」のタイトルになっているフレーズです。

 

 

 

 

「センスの7割は知識で作れる」
――この言葉の意味をちょっと

お話したいと思います。

 

センスは、「生まれ持ったもの」と、

考える方が多いと思います。

 

確かに、人それぞれ、

持って生まれたものはあります。

 

音楽、スポーツ、ダンス、芸術、芝居……。

しかし、よく言われるように、

持って生まれたものだけで

その世界のtopに立つことはできません。

 

その、「持って生まれた資質」を生かすために、

基本を学び、練習し、修練します。

ちょっとイチロー的な講釈になってしまいましたが(笑)。

 

■センスの要素はなにか

さて、話は“センス”に戻します。

センスって、何でしょう?

おしゃれなこと、カッコいい事、

それが行動や着こなし、ライフスタイルなどに

感じられることでしょうか。

 

ここでは特に多くの人が“センス”という

言葉を使って評価したり、褒めたりする、

着こなしに絞って話していきたいと思います。

 

「センスがいい着こなし」……

それでも、やっぱりざっくりしていますね。

ファッションのジャンルはたくさんあり、

それぞれ価値基準というものも多様です。

 

でも、でも、です。

かたちやスタイルが違えど、どのジャンルにも

共通する“センス”の要素なるものがあります。

 

なんだと思います?

 

それが「色」。

色使いが洒落ているとか、色合わせがうまいとか、

きれいな配色だとか、いいますよね。

「センスがいい」の根底には「色」があるのです。

 

 

 

そう、「色」はファッションのジャンルを超えた、

共通のおしゃれ(センス)要素なのです。

 

さらにいうと、「色」は、

ファッションに限らず、インテリア、建築、

プロダクトデザイン、ディスプレイ、店舗作り、商品企画にも、

ものすごく重要な要素です。

 

そう、そうなんです。

言いたいのは、 “センス”の種類はいろいろありますが、

「色」はどの分野においても通用する、

共有できる要素なのです。

 

そして「センスの7割は知識で作れる」の

フレーズに戻ります。

 

何を使って、「センスを作る」ことができるのか?

 

はい、もうおわかりだと思います。

 

「色」です。

 

「色」を使いこなせれば、

“センス”は付いてくるという意味です。

 

 

■色を使いこなすとは?

では、どうすれば、

色を使いこなせるようになるのか?

 

それが「色の知識」を学ぶことで、となるのです。

やっと、核心に迫ってきました(笑)。

 

「色(色彩)」は学問です。

決して“感覚”だけではありません。

学問のジャンルとしては、

物理学、生理学、心理学、社会学、美術と

多岐にわたりますが、

「配色」と「色のイメージ」を学ぶことで、

個人の好みを超えた色使いが

できるようになります。

 

ここ大事なので、繰り返します。

 

「個人の好みを超えた配色=色使い」

というものが存在します。

 

つまり、誰が見ても心地よく、

好感を持たれる配色です。

 

そしてそれは、

「意図して」つくることができるのです。

 

なぜなら、知識だからです。

そこに法則があるからです。

 

勉強すること自体が大変とか、

つまらないとかいう方は、ここでは論外です(笑)。

 

だって、もって生まれたもので、

身につけたいと思っても

自分ではどうにもならないと思っていたものが、

「知識」を学ぶことで自分のものになるのですよ。

 

それが「センスの7割は知識で作れる」という

フレーズの意味なのです。

 

ところで、この話をすると、

法則で作った配色なら、誰が作っても同じ、

個性のない配色になるのではないか――

という疑問が提示されます。

 

残りの3割が、それぞれが「持って生まれた」

好みや個性で、その人だけのもの。

いえ人によっては5割、8割の
持って生まれたものがあるかもしれません。
でも誰であっても、学ぶことで
よりブラッシュアップされることは確かです。

その3割に7割の知識を用いることで、

誰とも違う、そして知識のない人より

センスのいい、あなたの10割になるのです。

そう、この10割は、間違いなく、

誰でもない、その人だけの、

まさに“カラー”なのです。

 

言っている意味、わかりますよね。

冒頭にお話した、イチローチックな講釈、

 

「持って生まれた資質」を生かすために、

基本を学び、練習し、修練するという、ソレです。

 

学んでいる方がいちばん自覚があるのが、

「色域」が広がることです。

「色域」とは、一言でいえば、自分が使える色の範囲です。

ワードローブや持ち物が同じような色で

あふれていませんか?(笑)

これは好みが確立しているともいえますが、

偏っているとも、使える色が限られているとも言えます。

 

 

■KICCA(きものカラーコーディネーター協会)とは

KICCA(きものカラーコーディネーター協会)の、
「きものカラーコーディネーター講座」は

色彩総合プロデューサー能口祥子先生の

オリジナルメソッドで学ぶ、本格的なカラー講座です。

 

能口先生は、大阪工業大学のデザイン科や

専門学校の色彩講座で教えていますが、
パーソナルカラー講師、カラーセラピーとして

色彩心理診断もなさる方です。

またデパートのバイヤーや企画の経験があり、

単に学術的な理論だけではなく、

色彩理論を現場に落としこむ方法論を持っているところが

従来の色彩講座の講師とは決定的に違うところです。
現在も企業・店舗・ブランドの

色彩計画・VMD(ビジュアルチャンダイジング)や、

インテリアコディネトなどもなさっています。

 

その能口先生と、月刊アレコレの編集人・細野が

きものを、ファッションとして、仕事として、

もっと押し広げるために有効な知識とスキルが、

「色」、という点で一致を見て立ち上げたのが

「KICCAきものカラーコーディネーター講座」なのです。

 

「色」も「きもの」も、本格的に学べる内容でいながら、

きものだけにしか通用しない狭義な知識ではなく、

生活のあらゆるシーンで活かせる

本格的な色彩理論を取り入れています。

 

■KICCAのクラスについて

KICCA(きものカラーコーディネーター協会)は

初級・中級・上級各クラス 講師クラス 

そしてパーソナルカラークラスがあります。

中級クラスで、色彩検定2級程度の知識を学べます。

 

初級は色彩学の基本を徹底的に学びます。

手を使う演習と、課題の多さが特徴です。

はっきり言って、初級が一番きついと、

受講なさったかたはいいます。

でも、ここがスキルを身につける前の

“知識の体力つくり”にあたるのです。

 

 

 

中級にあがると実際に着物や小物を使った

コーディネートの実践が入ってきます。

与えられたテーマや理論を使ったコーディネートを

作っていきます。

それは「個人の好み」や「感覚」とはまったく違う土俵です。

中級で、皆さん、初級で学んだ意味がストンと入ってきたと

よくおっしゃいます。

そして目の前が晴れるように(笑)

「色域」が広がるのが、この中級。

 

良いコーディネートとは

ここで、もうひとつ、大事なことをいいます。

良いコーディネート(配色)とは、

「目的にあった」コーディネート(配色)なのです。

だから、個人の好みを超える必要があるのですね。

 

目的は、お客様のオーダーにあったものかもしれません。

生徒さんに相談されたきものかもしれません。

着ていく場所と格が大事な要素かもしれません。

箪笥に眠る昭和なきものを現代的に着るためかもしれません。

 

ね。目的により、ベストコーディネートは違うのです。

統計学から定義づけられたカラーイメージも駆使して

「目的にあった」コーディネートが作れ、

また、なぜそうなのか、きちんと理論もついてくるようになります。

 

そして中級以上を修了するとパーソナルカラークラスを

受講することができます。

 

■パーソナルカラーについて

色彩の基本を知らずに、パーソナルカラーを理解し、

活かすことはできません。

ゆえに、KICCAではパーソナルカラークラスの受講は

中級クラス以上の修了者となっています。

 

ほんとうに「色」を見極めることができて、

初めてパーソナルカラーの理論や

コンサルのスキルを身につけられるという、

真摯な考え方からです。

既存のパーソナルカラー講座より、

かなり体育会系な講座といえるでしょう。

 

だって、初級 → 中級→

パーソナルカラー ベーシック → パーソナルカラー アドバンス

 

パーソナルカラー アドバンスまで学んで
初めて人のカラーコンサルティングができます。

現在、パーソナルカラークラス1回目の受講者の
皆さんはアドバンスまできて、最後の試験に向けた、
レポートを出すために指定の被験者に
コンサルを行っている最中です。
泣きながら(笑)。

そして年初の最終試験では、協会が用意した被験者に
実践を行ってもらいます。
聞いただけで、汗がでて痩せそうですよね(笑)。
でも、これが、KICCA
(きものカラーコーディネーター協会)なのです。

 

 

上級クラスまで修了し、認定試験に合格すると、

「カラーコーチ」の肩書が付与され、

KICCAのワークショップを開催することができます。

また、講師の認定を受けると、

初級をご自分で教えることができます。

 

 

 

現在、すでにカラーコーチや講師も誕生しています。

個人でWSを開催したり、

KICCAの補講や、代講で活躍したりしています。

 

 

そして、なにより、受講なさったご本人が

とても素敵な着こなし、着姿になっていきます。

これだけでも、受講する価値は十分あると、

おっしゃっていただいています(笑)。

でも、もちろん、それだけじゃありませんよ。

 

 

登録商標「きものカラーコーディネーター」

「きものカラーコーディネーター」は

KICCA(きものカラーコーディネーター協会)の登録商標です。

 

重要なポイントです。

「きものカラーコーディネーター」という肩書や言葉は、

KICCAの認定者以外は使用することができません。

 

 

講座を受講なさる方は、多様です

きものが好き。

お下がりや箪笥に眠るきものを活かしたい。

もっと、センス良く着こなしたい。

 

仕事でコーディネートのアドバイスを

なんとなくではなく、きちんと理論をもって提供したい。

きものの別注や、店舗のディスプレイや、

商品企画に活かしたい。

そんな方たちに受講いただいています。

 

 

 

 

業界初の、カラー講座、

KICCA(きものカラーコーディネーター協会)主催の

「きものカラーコーディネーター講座」。

「きものカラーコーディネーター」を目指して、

学んでみませんか。

 

まずは、本講座のメソッドや

考え方を知ることができる、

体験講座から受けてみて下さい。

申し込み・詳細はこちらから。

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毎月コンパクトな冊子がポストに届きます。

サイズはコンパクトですが、

毎月、丁寧に撮影・取材して

写真も記事も、撮り下ろし、書き下ろしです。

 

きくちいまさんの巻頭イラストエッセイ「きものの引きだし」と、
笹島寿美先生の「心地よくも切れがいい きもの学」、

2大エッセイが人気です。

2017.12.11 Monday 17:40comments(0)↑ページの先頭へ

きものカラーコーディネーター講座、初級修了!

今日は、月刊アレコレの人気連載、「センスの7割をつくる きもの色彩講座」の実践クラス「きものカラーコーディネーター講座」初級クラスの最終日。

 
IMG_1225.JPG


最終日も、修了(認定)試験と、配色コンペ、そして自分のきものコーディネートのプレゼンと盛りだくさん()。
 
期末試験開始前の教室の高校生さながらの風景、久々に見ました(笑)。
大人になってからはなかなかないシーンです。
ちょっとどんよりしながらも(試験前特有の空気ww)、なんかそれがすごくキラキラした若々しさに映るんです。真剣に学んでいる人たちの精神的な活気に満ちているからでしょうか。
 
試験終了後は、配色コンペ。
先生からのお題が出ます。使う色縛りやテーマ縛りのお題で配色を作っていきます。完成したら並べて、人気投票をします。
 

2015-12-04 15.20.59.jpg 



「選ばれる配色には理由がある」
 

その理論の解説を聞くと!「選ばれる配色」は、学べば作れる!と納得がいきます。
 
最後は、各人のきものコーディネートのプレゼンです。
どういう配色コンセプトのコーディネートなのか。
なぜ、その組み合わせなのかを、配色理論を用いながら説明、プレゼンします。



2015-12-04 14.47.45.jpg

 
 
内容充実過ぎの結構なスパルタ講座でした(笑)。
しかし、皆さんよく頑張ってくださいました〜。
 
が、成果はあきらかです。
今日の配色をみても、きちんと学んだ結果が出ていることを実感できたと思います。


「自分のコーディネートが変わった」と皆さん、言います。
これから続けて学ぶことで、いまの仕事に活かすスキルとして構築できます。


「センス、ないんだもーん」
いえいえ、センスじゃないよ、知識と演習です。これで7割を身につければ、あなたの3割のセンスが生きてくるのです。
はっきり言って、センスいまいちなきもの屋さん、多いです。
なんとなく、ではなく、迷いのない的確なコーディネートアドバイスができるようになったら、素晴らしいじゃないですか。(≧∇≦)
 
 
そして、最後は修了証書の授与。認定書もお渡しします。
京都教室のほうへ移動して京都で授与なさるかたもいますが、
まずは、1期生東京教室の皆さん、おめでとうございます!


2015-12-04 17.01.21.jpg


「きものカラーコーディネーター講座」は、
カラー総合プロデューサー能口祥子先生と、
月刊アレコレ編集人細野美也子が立ち上げた「きものカラーコーディネーター協会」主催の講座です。

 

「きものカラーコーディネーター講座」初級2期生の募集・詳細は、近日アップします。
初級開講前の1日講座は2月に開催します。
こちらもチェックしてくださいねー!



2015-12-04 16.56.51.jpg
 

2015.12.04 Friday 23:05comments(0)↑ページの先頭へ

決定版 きものビジネスにがっつり使える「きものカラー講座」開講!

きものビジネスにがっつり使える「きものカラー講座」
東京・京都で第一期生受講者募集中。お申し込みはこちら。

月刊アレコレ本誌で連載中の「センスの7割をつくる きもの色彩講座」。
昨年秋に連載が始まったときから「いままでにない色彩講座」として大変反響が大きく、今年1月に開講した単発の講座はキャンセル待ちが出るほどの人気でした。
それから追加講座や、本格的な講座のお問い合わせをいただき、本コースとしての開講を目指して準備を進めてきました。
そして、9月に本コースがいよいよ始動することになり、同時に「日本きものカラーコーディネーター協会」も設立。いままでにない知識、スキル、ノウハウ、ディプロマを得られる、カラー講座第一期性募集をスタートいたしました。
 
まず、本講座の主旨をご理解いただくために、ちょっと長いですがお読みいただければ幸いです。
 
 

色彩に関する講座や民間資格は現在たくさんあります。
その代表ともいえるのがパーソナルカラーに関連する講座や資格だと思います。月刊アレコレ連載中の「センスの7割をつくる きもの色彩講座」もパーソナルカラーと混同なさる方がおりますが、パーソナルカラーとはまったく違います。
最終目的に到達するために必要な知識の一つとして、講座ではパーソナルカラーについても学びますが、いちばんは“きものビジネス”の現場の活性化に役立つ、実践的な知識と技術をお伝えすることです。きもののスタイリングはもちろんですが、個人レベルだけでなく、きものの周辺まで半径を広げた、ビジネスに使うスキルに着目した講座です。
 
 
講師の能口祥子さんは、大阪工業大学のデザイン科や専門学校の色彩講座で教えていますが、
パーソナルカラー講師、カラーセラピーとして色彩心理診断もなさる方です。またデパートのバイヤーや企画の経験があり、単に学術的な理論だけではなく、色彩理論を現場に落としこむ方法論を持っているところが従来の色彩講座の講師とは決定的に違うところです。
現在も企業・店舗・ブランドの色彩計画・VMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)や、インテリアコーディネートなどもなさっています。
 
そして「月刊アレコレ」編集人は、きものに特化した制作を長くしていて、きもの業界では伝統色はよく取り上げられますが、系統立った色彩の使い方が浸透していないと思っていました。
撮影経験から、誰でもが用いることができる色合せの法則があるはずだと考えていたときに、出会ったのが能口さんでした。「個人の感覚によるコーディネート」ではなく、学べば身につけられるスキル(方法論)があれば、もっときものの発信が洗練されて、たのしくなるはず。そして、この講座が実現した次第です。
 
 
 
 
本講座の目標は、
◆「色域(使う色の範囲)」を広げて、どんな色でも使いこなせるようにすること。
◆きものという定まったかたちの中で、伝統技術による柄を生かすことを考慮しつつ、どんな色相にも対応して完成度の高い配色ができるようになること。
◆上記、知識とスキルを身につけることで、制作・仕入れ・物販・コーディネートなど、きものビジネスに実践的な落とし込みをすること。
 
上記を身につけることです。
そのために、初級→中級の段階を経たカリキュラムとなっています。
もちろん、上級コースで講師の資格を取ることも可能です。よりビジネスに特化したスキルを身につけるためのコースもご用意しております。
 
また、今回、コース開講と平行して協会を設立したのは、受講後のアフターフォロー講座や最新のカラー情報などをお届けするためです。カラーコーディネーターとして最新の情報を現場に生かすことは不可欠なことだと考えるからです。個々ではなかなか更新しにくい情報を提供するのも協会の機能の一つです。
 
 
◆〈初級コース〉は、色を使いこなす第1歩です。
色彩学を学ぶ上で不可欠な基礎になります。無限にある色の中から目的にあった色を選び、コーディネートするためには、確かな色の判断が必要です。パーソナルカラーを学んだ方も、色の的確な判断が曖昧でせっかくの知識が活かしきれていない場合があるようです。そういう方にもオススメの初級コースです。
 
◆〈中級クラス〉は初級で学んだ知識をきものコーディネートに落としこむコースです。
また、その色と色を組み合わせると、どのような効果が生まれるのかについての理論を、きもののコーディネートに落とし込んだ内容で学びます。
きちんと学術的裏づけのある理論から導かれた結果と効果を学ぶことで、もって生まれたセンスとは別な色彩感覚を誰でも得ることができます。
 
◆〈上級コース〉は、中級コースの内容を細分化して、よりビジネスに直結する専門的スキルを学ぶコースです。
 
・講師科/試験に合格すれば協会認定講師として、協会の規定に添ったカラー講座を開講できます。
・カラーコンサルタント科/きもの業界における商品やショップ、ブランディングなど、ビジネス展開に合わせたカラー計画を提案できる、協会認定カラーコンサルタントのディプロマを得られます。
・特別ビジネス科/VMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)やマーケティング、色彩心理など、生産や販売の現場で即戦力となる知識を学びます。


東京・京都で開講します。
お申し込みはこちらから。
 

2015.08.16 Sunday 15:56comments(0)↑ページの先頭へ

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