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編集長ブログ

きもの情報誌『月刊アレコレ』編集長のきものと締め切りの日々。

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たかはしきもの工房の試着、全商品、全サイズできます

先程見えた肌着試着希望のかたが、

とてもよろこんで帰られました。

 

「え??」と思われた方、いるかもしれません。

 

スタジオ アレコレは、社名通り、

スタジオを併設した月刊アレコレの編集部です。


月刊アレコレの撮影に使用する他、

会議、各お稽古の教室、展示会などで、

スタジオレンタルをしています。

 

基本、物販のお店ではないのですが、

アレコレが唯一、他社の物販商品として

扱っているものに「たかはしきもの工房」の肌着があります。

 

オリジナル全商品と全サイズを、試着、

手にとって見ることができる

アンテナショップになっています。

 

 

とにかくいろんな機能、工夫、

そしてサイズが豊富な

たかはしきもの工房の商品は「試着」することを

オススメしています。


都内で催事があるときは

そちらへ足を運んでいただけばいいのですが、

そうじゃないときはどうするかーー。

 

スタジオ アレコレにお運びください。


肌着や補整に悩んで試着に見える方は、

やはりそれ以外でもたくさんのお悩みや、疑問や質問が多い。


なので、皆さん、滞在時間がとても長いのですが、

商品に直接関係しないような質問だとしても、

そこはきものを着るための一連のつながりがあります。

 

その「疑問」が解消、霧散すると、

水が流れ始めるように肌着や補整に

対しても理解が深まります。


よく言われるのは「目からウロコです!」(笑)。

 

手持ちのきもの種類や、コーディネート、

着付けに関すること等々、

よろず着物相談所みたいな

趣になることが多いのですが(笑)、

今日のかたも試着、購買にいらして

「とっても楽しかった」「きもののモヤモヤが解消しました」と、

試着して決めた商品をお持ち帰りしました。

 

 

接客に1時間も2時間もかかるというのは、

販売のプロとは言えないと思います。

 


が、元々はスタジオ アレコレは

物販の専門店ではありません。


きものをよく識っている、

たかはしきもの工房のの商品をよく理解している、

というところだけで、対応しています。

 

そして、編集部はそういうきものファンの

声を直に聴くことは大事だと思っています。

 

これも月刊アレコレのスローガン、

「着る人がつくる雑誌」の一環なのです。

 

たかはしきもの工房の商品が気になるな〜、

という方はどうぞ、おいでください。

 

ただし、月刊アレコレの取材や撮影業務があるため、

いつでも対応できるわけではありません。

 

また、試着は男性スタッフでは

対応ができませんので、事前にご連絡をいただいています。


ゆるくて恐縮です(笑)が、

人形町駅徒歩1分の便利な立地です。

月刊アレコレは本屋では買えません。

購読は送料無料の年間購読がお得です。こちらから

スタジオにいらしてもお申込みができます。

2019.01.18 Friday 15:38comments(0)↑ページの先頭へ

麻帯揚と揺れる羽織紐マリン、限定販売です

夏アイテム、アップしました。

ありそうでなかった麻100%の帯揚。


IMG_6046 (1).jpg




残布で作った、エコでお買い得な夏のアイテム。

価格もエコな2300円(税送料込み)です。

限定8
枚です。帯揚はこちらから。



IMG_6030.JPG





そして! 揺れる、羽織紐!

薄羽織が大人気の今夏、羽織紐がポイントになります。


海のモチーフが揺れる、「マリン」



IMG_6064.JPG



こちらが限定4本です。


赤サンゴやシーブルーカルセドニー、

マザーオブパールがアクセント。




IMG_6055.jpg

羽織紐はこちらからお早めにー。お早めにー。
 

2016.04.26 Tuesday 22:33comments(0)↑ページの先頭へ

「スタジオ アレコレ」10/18(土)OPENします!

vol.111表紙.png


月刊アレコレ vol.111 発行しました。
今月は「大島紬の魅力、再発見」の後編。
そして、もう一つ大事なお知らせです!

10月18日(土)月刊アレコレのオフィス移転に伴い、
「スタジオ アレコレ」オープンします。
 
■編集オフィスと、→ ワタクシ、基本ここでお仕事してます。
 
■ライブラリーと → 月刊アレコレが資料として収集したきものの本、約1500冊を開架。ご自由にご覧いただけます。読書スペースとしてのテーブルも設置。
 
■小さなセレクトショップ → 月刊アレコレオリジナルの商品や、月刊アレコレで取り上げたおすすめメアイテム、また気仙沼たかはしきもの工房の下着をフルラインで取り扱います。
 
■ギャラリー(レンタルスペース)と → 主軸は、月刊アレコレの誌面をスタジオ アレコレで具現化。本誌で取り上げた商品などの現物をご覧いただきます。また月刊アレコレ企画はもちろん、多彩なきものイベントを開催いたします。平日は各お稽古やお教室での貸出しをします。
しっかりしたフローリング床で、壁面3.6mに鏡を張っています! 着付け教室、着付けイベント、日舞、ダンスなどのお稽古にもピッタリ。

スタジオ アレコレ2.jpg


スタジオ アレコレ1.jpg
 
◎立地は、駅から徒歩1分。
日比谷線・都営浅草線人形町駅(A6エレベータ出口)から徒歩1分。
半蔵門線水天宮前駅(8番出口)から徒歩4分。
大通りから人形町らしい路地に入ってすぐの場所。
老舗のお店から、おシャレなレストラン、小洒落た飲み屋さんなどが立ち並び、毎年どこかの雑誌で特集する人形町。きもので楽しめる町です。また散歩がてら足をのばせば10〜12分ほど再開発でおしゃれな大人の街に生まれ変わった、コレド室町・YUITO・三越などが立ち並ぶ日本橋へもすぐ。

きもの屋さんでもなく、きものカフェでもなく、ブックカフェでもなく、単発のイベントスペースでもなく。でもそのすべてを兼ね備えているともいえる空間です。
18日、遊びに来てくださいね!
月刊アレコレオリジナルの、5通りに使える三分紐、龍工房の「カンタービレ」、新色4色を加えて初の販売をします。
リバーシブルで、三分紐だけど帯留めがなくても使える長尺で、後ろで捻れば左右違う色の水引で使える画期的な三分紐です。
前回、初めて作ったときはあっという間の完売色が続出。
新色の今回も
すでに「欲しい!」の声がゾクゾクと。売り切れ必至です。
しばらくは「スタジオ アレコレ」限定で、口コミショップではでませんので、お早めに。

お待ちしてまーす。
 
カンタービレ1.jpg

カンタービレ2.jpg

魅力的な新連載は今号からスタート。
月刊アレコレは書店売りしていません。
年間購読申込みはこちらからポチッとどうぞ。


 
 
 

2014.10.05 Sunday 21:18comments(0)↑ページの先頭へ

「アレコレショップ」オープン記念のオリジナル三分紐できましたー

来月、月刊アレコレ編集部がお引越しします。
編集室兼セレクトショップ、そしてレンタルスペースとしても使っていただける、
「スタジオ アレコレ」として、

    ジャーーーン 1018日(土)オーーープン!します!
    人形町駅徒歩1分の編集部&ショップです。

そして! オープン記念用に龍工房にお願いしていた、

あの「5通りに使える三分紐カンタービレ」が上がってきました。
一昨年初めて製作したときは、ターコイズとグレーが速攻完売でした。

感動的なくらいワタシの指定の色のまんま()さすが龍工房。
指定した
自分でいうのも何ですが、すごくいい色だと思いませんか!?

三分紐だから帯留用ですが、帯留なしでも使える長尺で、リバーシブル。

背中でひっくり返せば水引き(
左右違う色)
でと、5
通りに使える優れものなのです。

そしてここが大事なのですが、かたちばかりの三分紐と違ってしっかり締まるんです。
いい帯締はよく伸びて、元に戻る力が高いのです。
だから締めたときは弾力性がありキュ〜ッと伸びて、結ぶと今度は徐々に元に戻ろうとする。
だ・か・ら! しっかり締まるんです。使い終わって箪笥に一晩寝かせれば、
ちゃあーんと元通り。

月刊アレコレの完全オリジナルです。来月18日のオープンで並びます。
おたのしみにー*:.。. o(≧▽≦)o .。.: 今後もどんどんお知らせしていきます。
私も自分用に色、欲しい〜。
(1色は前回のリバイバルなので持ってるんですw)

  
カンタービレ1.jpg


カンタービレ2.jpg

2014.09.20 Saturday 00:44comments(0)↑ページの先頭へ

『月刊アレコレ』ショップ、人形町にオープンします

 かねてより編集部の目標の1つであった『月刊アレコレ』の編集部兼セレクトショップオープンが、小さな1歩としてかたちになりました。

“アレコレ きものLIVE HOUSE

――人形町にオフィスをシェアして、週末限定でスタートさせていただくことになりました。LIVE HOUSE、それはショップでありながら、見て、参加して、相談して、愉しむ。きものをLIVEで楽しめる空間としてイメージしました。

 

『月刊アレコレ』特集で紹介した商品を見ていただいたり、“5-9きもの”や編集人オススメのアイテムを紹介していきたいと思っています。

同時に着付けやワークショップ、きものを識るためのアカデミックな講座なども開催していきます。

 

人形町は食も充実していて、きものファンにウレシイお店もたくさん揃っています。

 

まずは713日(土)・14日(日)からスタート。

最新号Vol.96下着特集で登場の満点スリップたかはしの女将の下着トーク、

そして特集で紹介したアイテムや“5-9きもの”が揃っています(すべてではありません)。

どうぞ週末、“アレコレ きものLIVE HOUSE”に遊びに来てくださいね。 


  ■スペシャルライブ・ゲスト(各回12人限定です!)

ゲストライブ日時

ライブトーク&テーマ

14

日曜

1/11時〜1145

2/13時〜1345

高橋和江/気仙沼たかはし・女将

満点スリップを開発した女将の夏の下着!

20

土曜

1/11時〜1145

2/13時〜1345

上林正典/近藤伝()代表取締役社長

千葉家に伝わる正藍冷染を語る

27

土曜

1/11時〜1145

2/13時〜1345

藤井浩一/藤井絞()代表取締役社長

新しい絞りの世界を語る


ライブトーク以外はご自由にご覧下さい。展示品を手にとって実感し、

モノとの出会いを楽しんだり。編集長やゲストとみっちり話し込んでも。

狭い店内ですが気ままにお過ごし下さい。一期一会があればお買い物もOKです!

7月の展示品1/5-9きもの・アレコレが着る人、作る人、売る人と共創した

 5月から9月まで着まわす大人の綿麻きもの“5-9きもの”を展示します!

7月の展示品2/VOL96で特集した夏の下着はじめ、

 編集人がセレクトした小物の数々を展示いたします。お楽しみに!


住所:中央区日本橋人形町2--7近藤伝 *日比谷線A1出口 *都営浅草線・日比谷線

A3出口から徒歩2分 MAPはこちら


2013.07.05 Friday 23:58comments(0)↑ページの先頭へ

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