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きもの情報誌『月刊アレコレ』編集長のきものと締め切りの日々。

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大竹恵理子のプロのための着付け強化コース4期(一般募集のお知らせ)

月刊アレコレで初めて提唱した

「着付けのジャンルの違い」という

認識をベースに開講した、

“撮影着付け”のジャンルに特化した

大竹恵理子のプロのための着付け強化コース」

(通称・大竹塾)、

今年も例年通り6月から4期が開講します。

 

ヱビスビールやグランブルーファンタジーほか、

CMや雑誌、デパートのディスプレイ、

海外の大物アーティストの着付けなど、

いま撮影の現場の第一線で活躍する若手NO1の大竹恵理子さんが

講師を務める、ほかにはない完全プロのために講座です。

 

 

今期は受講希望が多く、

初の水曜日クラスと日曜日クラスの

2クラスを設けましたが、

1枠を残しほぼ定員となりました。

 

今期の一般募集は、日曜日クラス1名となりました。

 

 

 

 

 

 

 

昨年から修了生が現場で活躍し始めています。

実力の世界で、本気で着付けで仕事にしたい方はぜひ。
詳細はこちらから

 

2018.04.22 Sunday 17:11comments(2)↑ページの先頭へ

大竹恵理子のプロのための着付けブラッシュアップ講座

月刊アレコレは、きものを身近に感じ、

もっと楽しんでもらうための情報、

役に立つ情報をお届けすることに注力しています。

 

そして、もうひとつ、力を入れているのは、

“プロのための”勉強会や講座の開催です。

なぜ月刊アレコレが?というのは、長くなるので(笑)

詳細は別な投稿で引き続き

じ〜〜っくり読んでいただくとして(笑)。

 

お急ぎのかたのために、

今日はショートカットしますね(笑)。

 

その講座のひとつに、

「大竹恵理子の プロのための着付け強化コース」

別名、「大竹塾」があります。

 

大竹さん.jpg

 

こちらは、多分月刊アレコレが初めて発信した

“着付けのジャンルの違い”を学ぶ講座です。

それが「撮影着付け」。

記念写真の撮影ではありません。

 

広告や雑誌、フィルムなどの、

メディアに直結する撮影着付けです。

 

これがどう違うのかは、こちらのブログから

 

大竹さんの実力はその技術はもちろんですが、

現場を持っているということ。

(大竹さんのWORKSHPから

 

今年3期生が修了しました。

 

受講生は、大竹さんの現場に呼ばれることがあります。

そのなかで、大竹さんのアシスタントとして

稼働している修了生が何人かいます。

 

さらにそのなかで、2期生の

宮田成美さんがメキメキと実力をつけて活躍し始めています。

大竹先生が担当していたグランブルーファンタジーの

CFで、単独で着付けを担当しました!↓

 

 

 

 

さらに今夏は、もうひとりの修了生、徳永寛子さんと

新潟NHKの花火大会の収録にも

2人だけで行って着付けをしてきました。↓

 

NHK長岡.jpg

 

 

 

デパートのウィンドウやディスプレイでは

ほかの修了生も仕事として手伝いに行っています。

3年目にして、大竹塾の修了生たちが

育ってきていることを実感しています。

企画して主宰している月刊アレコレとしては

ほんとうにウレシイ限りです新宿の真ん中で夏を彩るトルソーたち。

実はこのトルソー着付けが大変なんです。

 

 

伊勢丹3.jpg

 

 

着物二恋スル季節展.jpg

 

 

オロナミン.jpg

 

 

自分のペースや都合で日程を決められないし、

撮影では入ってくるタイミングもギリギリだったりします。

決してラクな仕事ではありません。

だから本気で着付けやスタイリングで食べようと思う人、

着付けが好きで、仕事として

優先する意思のある人が残ります。

 

 

開講当初の技術はバラバラです。

しかし技術はあとからついてきます。

やる気があれば。というのが大竹さんの考え方です。

それより仕事をする社会人としての人柄、

そして受講期間の6ヶ月での

現場感、そして本気度がどう変わるか、のほうが大事と言います。

完全、体育会系の講座です。

だから「プロのための着付け強化コース(大竹塾)」なのです。

着付けのジャンルや仕事の幅を広げたいと

思っている着付け師の皆さん、

ぜひ、大竹塾をチェックなさってください。

 

 

===================

 

さて、この大竹恵理子さんの強化コースは、

2018年6月に4期が開講します。

大竹塾は毎年1回、開講します。

6月〜11月の6ヶ月で、月1回。

時間は11:00〜19:00

8時間、普通の講座ではありえない時間数です(お昼は挟みます)。

ヘロヘロになるくらいに実習します。

これでも日帰りができることを考慮しての時間設定です。

最終回は月刊アレコレの撮影の現場で、

実践をしてもらいます。

 

先に日帰りできる時間設定といいましたが、

大竹塾はありがたいことに全国から受講いただいています。

初年度1期のときから、毎年、

関西方面からの受講があります。

京都、大阪、兵庫、静岡、茨城……。

3期生は、岡山、山口、宮城からも受講いただきました。

最年少の21歳は岡山から夜行バスで通ってきました!

 

 

受講中、もしくは修了してから、

希望とマッチングする現場があれば、

まずは聴講生として現場に呼ばれることがあります。

(全員ではありません)

そして実力と適応があれば助手として入ります。

 

そういうなかで、3年目にして現場で活躍できる

人材を排出できたことは、大きな結果だと思います。

本コースの募集は3月からですが、

その前に開催する1日の単発講座

「大竹恵理子のプロのための着付けブラッシュアップ講座」があります。

お申込みはこちらから

3/10 ・ 3/11両日とも同じ内容になります

前回の様子はこちら。のブログで。

 

この単発講座の受講者で

本コース(強化コース)の定員(8名)が

埋まることがほとんどなので、

まずはぜひ、こちらにご参加ください!

 

 

月刊アレコレは

書店では売っていません。

年間購読はこちらから

 

創刊13年目になる月刊アレコレのスローガンは

「袂に知恵と工夫、自分サイズのきものをたのしもう」

着る人が作る雑誌です。

 

2017.12.28 Thursday 03:35comments(0)↑ページの先頭へ

「婚礼衣装着付け」のニーズを読み取るということ(申し込み受付中)

「婚礼衣装着付け講座」受講者受付中です。
 

PSp114須田久美子(花影きもの塾)_HO_8353.jpg



 
ところで、「月刊アレコレ」がなぜ婚礼着付け講座を開催するか。
 
その理由をちょっとお話させてください。
 
 
 
ここ5〜6年、きもの好きが高じて

きものの仕事をしたいという人が増えてきています。

 
呉服屋さんでさえも、後継者を異業種に出す(就職させる)ところが多い昨今。
 
つまり、きもの業界に未来を見ないからですが、
 
それでいて、一方できものの世界に仕事として参入したい人がいるーー。
 
 


きものが好き。
 
だからきものの仕事をしたい。
 
 

うれしいじゃないですか。前向きな理由ですもん。
 
そういう人たちが仕事として
 
成り立つような状況になればいいなと、ずっと思っています。
 
 
 
 
特に多いのが着付け師さんです。 
 
 
 
きものにハマってよりキレイに着たいと着付けを習う。
 
着付け師、着付け講師という仕事があることを知り、
 
「講師コース」というところまでいく。
 


しかし、実践や結婚式場での修行もなく、
 
修了と同時に自宅で教室を構えるところから
 
スタートする方がほとんどだと思います。
 
 
 
しかし、きものを仕事にしたい人が増えるのがうれしいけれど、
 
先生と呼ばれるからには、
 
「着付け」だけではなく、「きもの」も教えてほしい。
 
と、私は考えるのです。
 
 
 
なぜなら、いまやきものを「伝える(教える)」人は、
 
呉服屋さんと着付け講師だと思っているから。
 

 
もう生まれ育った環境で、
 
親や祖母から、自然に習った、覚えたということは
 
ほぼほぼないと思います。
 
だからこそ、伝える人は伝えるべきことを
 
自分自身もきちんと学んでほしいなあと思うのです。
 
エラそうで恐縮ですが、きものに特化した仕事を何十年もしていて
 
現在進行形で学ぶ大切さはいたく実感するからです。
 
(呉服屋さんといえど)
 
 
 
で、なぜ、婚礼なの? です。
 
 
月刊アレコレが主催している、プロのための勉強会は、
 
その知識とスキルの扉を増やして

仕事の武器を持つことが目的です。

物騒な例えですが(笑)、でも仕事はある意味戦いです。


 
いままで勉強できる場所がなかったから、
 
月刊アレコレで立ち上げたのが始まりです。


 
 
一昨年から「着付けのジャンルの違い」を発信しています。
 
こういう発信は月刊アレコレが初めてだったと思います。
 


 
6月から2期が開講する、
 
大竹恵理子さんの「プロのための着付け強化コース」も
 
その一環です。
 
 
成人式の着付けができる着付け師さんたちは、

自分が撮影の着付けができないとは思っていません。

めちゃめちゃ、環境も状況も違うんですよ。

そもそも、本仕立のきもので着付けできないことが

少なくありません。 というと、

え?え? どういうこと? と、思いますよね。

その内容はここでは割愛しますが

(大竹先生の強化コースを受講なさる着付け師さんたちは

皆さん、単発講座でそれを知り驚愕して本コースの受講を決めます)





 
「婚礼着付け」も同様に、普通では学びにくいジャンルです。
 
 
 
婚礼着付けは特殊だから、
 
私のフィールドにないと言い切りますか?

本気で着付けを仕事にしたいと考えるなら、それは、は間違いです。

 
 

たとえば、現状の婚礼は、必ずしも「日本髪に白無垢」で
 
神社や式場での婚礼とは限らないのです。
 
 
 
「別に」の捨て台詞で悪名を高めた沢尻エリカ様ですが(笑)、
 
彼女が、白無垢にカサブランカを飾った洋髪という
 
スタイルの式を広めました。
 
引き振袖で洋髪の花嫁スタイルも大変増えました。
 
 

花影.jpg



 
一時期、地味婚なる言葉も流布しましたが、
 
成人式の振袖で、結婚写真だけを
 
撮るというカップルも少なくありません。
 
 
つまり「簡素に、でもできる範囲で花嫁らしい」着物姿を
 
望む人たちは多いのです。

これら現状やブライダルマーケットについての座学もあります。

 
 

そういう意味では婚礼着付けは
 
敷居が低くなってきていると言えます。
 
そして、そういう人たちは身近にいます。
 
 


また、自分自身が着付け師としてスキルを
 
ブラッシュアップすることのほかに、
 
・講師コースをお持ちの方や、
 
・着付けを仕事にしたいと生徒から相談されたときに、
 
着付けという仕事を、内容を、
 
きちんとサディッションできる知識も必要だと思いませんか。



自分がそういうニーズと出会うのは、

アンテナを立てているか、いないかです。


 
 
この内容で単発で講座を教えてくれるところは
 
まずないと言ってもいいと思います。(ほんとに(^_^;))
 
 
 
きものの着付けではもちろん、
 
ブライダル分野で圧倒的なキャリアを持つ、
 
日本橋「花影きもの塾」の須田先生のスキルと知識を
 
得られる貴重な機会です。

レンタルも可能な本格的な衣裳一式、

すべて取り揃えた中で、学ぶことができます。



3〜4セットの衣裳を用意し、

モデル、着付け前後で2人の、3人1組になり

しっかり実践できます!
 

 
 
「婚礼衣裳着付け講座1」「婚礼衣裳着付け講座2」は
 
両方の受講をお薦めしますが、
 
 
それぞれ単発でも受講できます。
 
お申し込みはこちらから。
 

2016.05.02 Monday 21:19comments(0)↑ページの先頭へ

「婚礼衣装着付け講座」受講生募集開始しました。

月刊アレコレが主催する

 

「プロのための 知識とスキルアップ講座」、

「婚礼衣装着付け講座1」「婚礼衣装着付け講座2」、

受講者、募集開始しました。


●5/27(金)・28(土) 11:00〜17:00 

(「婚礼衣装着付け講座1」は、両日同じ内容です)
 
●6/11(土)・12(日) 11:00〜17:00 


(「婚礼衣装着付け講座2」は、両日同じ内容です)

 

  ※但し、講座1と講座2は内容が違います。

  
  ※婚礼衣装は小物もすべてこちらで用意しています。




DSC_8411.jpg


















いままでに、着付けのジャンルを広げる


大竹恵理子さんの「着付け強化コース」
 
 

木越まりさんの「きものデザイン講座」を開催。

 

また、主催はきものカラーコディネーター協会となりますが、


月刊アレコレが賛同し、私こと編集人も

協会の設立発起人及び理事として、


代表理事の能口祥子さんとともに運営している



「きものカラーコディネーター講座」東京教室も


スタジオ アレコレで開催しています。

 

  

この度、かねてよりご要望があった、

 「婚礼衣装着付け講座」を、婚礼現場の第一線で活躍する

 

花影きもの塾代表・須田久美子先生を講師に迎えて、

開講いたします。

 

 

PSp114須田久美子(花影きもの塾)_HO_8353.jpg











 

 

須田先生は、長年、きものの着付け指導と共に、

 

きもの文化の普及のために講演、講習、

 

ファッションショー、CM、雑誌など幅広く活躍中。

 

特に多数の婚礼衣装の着付け師を育成し、

 

ブライダル現場に派遣なさっています。

 

しかも、着付けの技術だけでなく、

 

婚礼という特別なシーンでの接客指導に

 

とても評価が高く、まさにブライダル分野のエキスパートです。

  

大手着付け学院では、授業の一環として

 

婚礼衣裳を教えるところもあるようですが、

 

その時点でははっきりって「猫に●判」状態。

 

何が何だかわからないまま修了だと思います。

 

かくいうワタクシ編集人もね、白無垢、学んだことがあります。

 

白塗りの化粧も(笑)。

 

でも、実践をして、着付けの基本が土俵のように固まってからでないと、
 

飲み込みが難しいジャンルです。 

 

最初から婚礼だけに特化して学べば別ですが。
 

それにしても未熟な生徒が授業で1〜2回やってもムリです。
 

いまプロの現場に立つ人たちが学んでこそ、

 

「猫に小判」ではなく「代官に小判」……(あれ??例えが違うか? (笑)

 

つまり、実力のある者がより強い武器を持てるということです(笑)。

 

 

5/27(金)・28(土)の「婚礼衣装着付け講座1」は、両日同じ内容です。

 

6/11(土)・12(日)も「婚礼衣装着付け講座2」は同じ内容です。

 

但し、講座1と講座2は内容が違います。

 

(詳細はこちらの内容をご覧ください)

 

続けての受講をお薦めしますが、

 

もちろん1日だけでも受講可能です。

 

講座1は白無垢がメインに、座学や白無垢の準備と実技演習。
















 

講座2は白無垢のおさらいとして、講師の実技披露のち、

 

引き振袖と丸帯の立て矢結び、介添えなどの講習を致します。

 

もちろん、接客も伝授します。

 

 

2日間で、この内容を学べるところはないと思います。

 

 

そうそう、きもの好きな皆さまなら、

 

昨年、月刊アレコレも中枢メンバーとして参画した

 

「わーと日本橋」で須田先生の美しい着付けを

 

ご覧になっているかもしれませんね。こちら。




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人気投票でも3位に入る支持を得ました。

 

「わーと日本橋」では、200体近くのきもののコーディネートの中で、

 

10位内に花嫁衣装が3点も入ったことに皆、驚きました。

 

やはり、日本人の心に刺さる、理屈じゃない美しさと

 

物語を感じ取るのでしょうね。

 

 

花影.jpg














 

 

 

その講師の須田先生はビールがお好きで、

 

ひたすら「ビール」をオーダーする方です(笑)。

 

腰が低く、お顔立ちも可愛らしい(と言っては失礼ですが)

 

とてもキュートで、すてきな先生です。

 

 

編集人が個人的によく存じあげて、

 

人柄も技術も太鼓判! です。

 

(私に押されても……だとは思いますが(^_^;) )

 

 

婚礼着付けのプロを育て、また現場を持つ講師だからこそ

 

教えられるスキルや知識が満載です。

 

定員は各回10名となります。お早めに! 申し込みはこちら。

2016.04.17 Sunday 21:12comments(0)↑ページの先頭へ

「木越まりきものデザイン講座」、受講申し込み開始しました。

「きものデザイナー木越まりのきものデザイン講座」
 
受講者受付開始致しました。




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昨年の講座はすでの自社ブランドをお持ちの方や、
 
別注を強化したい小売店の方々にも
 
たくさん受講いただきました。
 
 
 
「デザイン講座」というと、
 
デザインをするの(描くの)?と思われることでしょう。
 
もちろん、何らかのかたちを描く、作る作業をしますが、
 
必ずも「自分が描いてデザイン」しなければ
 
オリジナルを作れないわけではありません。
 
著名人の名を関したきものブランドも然り。
 
要は、作りたいイメージを的確に
 
伝えられればオリジナルはできるのです。
 
 
 
そのためのいちばんは、「きものを作るまでの過程」と、
 
「技術」や「コスト計算」など、
 
「発注に必要な知識」を学ぶことです。
 
 
そもそもは、伝統産業の斜陽(=きもの人口の激減)で、
 
生産現場は著しい衰退です。
 
これはこれでどうにかしなければならないことですが、
 
生産現場が消滅していくということは、
 
あらたな商品が生産されない、作られないということです。
 
 
この先5年、10年で、きものそのものも
 
激減すると言われています。作り手がいないから。
 
 
 
先を見る小売屋さんはだからこそ、
 
「別注」で自分で商品力を付けなければならないのです。
 
 
最近増えたネットショップのオーナーさんや
 
インディーズブランドのかたも受講いただきました。
 
 
 
 
 
 
きものデザイナーとは、
 
展開したい商品やブランドのイメージの
 
デザインを起こすだけでなく、
 
コスト管理や発注まで関わります。
 
いわゆる図案家とはまったく別な職種です。



 
 

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きもののブランドを作りたい人、
 
別注やオリジナルを売りにしたい小売店はもちろん、
 
問屋・メーカーの方々もぜひ!
 
 
 
  

ベーシッククラスとアドバンスクラス、両方の
 
続けての受講をおすすめします。

人気講座です!お早めに!
 
写真は「月刊アレコレ」「きものびと十人十彩」で
 
取材したときの木越さん。


帯、羽織、バッグは木越さんのデザイン。




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「ヨーガンレール」から「新装大橋」「きものや くるり」を経て、

現在フリーランスとして活躍中。

現在も「くるり」はじめ、

大手NC、宝塚舞台衣装など、幅広く活躍中。

キレイなおねーさんですが、

 
かなーりおもしろい、そしてデキるオンナです(笑)。

お申込はこちらから。




月刊アレコレは書店では購入できません。
 
こちらから年間購読をどうぞ。ポチッと(笑)。

講座情報もふくめて編集部主宰講座情報も

いち早くお届け、ひと足先のチェックできます。
 
またバックナンバーはこちらから。

法人のお取り扱いも承っております。お問い合わせください。

 

プロを対象とした各種講座・自学自習塾を

開催している月刊アレコレでは、

「大竹恵理子のプロのための着付けブラッシュアップ講座」も

 
受講受付中です。2月14日はまだ空きがございます。(13日は満席)

申し込みはこちらから。

 
この講座についてのブログは、こちらを

 

2016.02.09 Tuesday 02:01comments(3)↑ページの先頭へ

着物を学ぶということーこれはきものを業務とする方へ

2月になりました! 寒い!
 
今週日曜日には、ワタクシ編集人、
 
プロデュースしているブランド“5−9きもの”(綿麻夏もの)の
 
今期商品カタログの撮影です。
 
(寒〜〜〜〜〜っ ( ;∀;) モデルさんが。。。)
 
 
 
で、今月は「大竹恵理子のプロのための着付けブラッシュアップ講座」も
 
開催されます。
 
14日(日)はまだ空きがありますので、着付けのジャンルを広げたい、
 
スキルの違いを知りたいという方は、
 
バレンタインデーはおいても参加する価値があります(笑)!
 
お申し込みはこちらから。 (※13日(土)は定員になりました)
 


 
こちらの講座は当サイトのメニューの「イベント」にあります。
 
が、昨年開講された、
 
「大竹恵理子のプロのための着付け強化コース」(6ヶ月)
 
こちらはHPの「自学自習塾」というメニューでご案内しました。
 
この違いは何? さらにいうと、
 
「自学自習塾」、これって、なに? と思いますよね。
 
 

今日はちょっと「自学自習塾」について触れたいと思います。
 
編集部では、弊社スタジオを会場に、
 
いろいろな講座や勉強会を開催しています。
 
その根っこはこの「自学自習塾」です。
 
 
 
自学自習塾———字面そのままに「自ら学び、習う」ための塾です。
 
あたりまえでスミマセンって感じの答えですが(笑)、
 
「何を学び、何を習うのか」というと―
 
きものと、きものの周辺のことを勉強する塾なのですが、
 
特徴的なのは、プロを対象とした塾であるということです。
 
 

IMG_1925_1024.jpg


 
じゃあ「きもののプロとはなんぞや」と、その定義を引っ張りだすと
 
なかなか前に進まないので、ここでは下記の人たちを
 
対象として説明をします。
 
 
・きものに関係する仕事でご飯を食べている人
 
・もしくは食べたいと思っている人、
 または、きものに関係する仕事に従事したいと思っている人
 
・きもの全般の知識を現職に活かしたい人
 
 
 
具体的には、呉服屋さんの若い後継者。(いえ若くなくてもいいのですが)
 
きものの販売をしている人。
 
きものを作っている人(企画・プロデュースしている人)。
 
和裁士さん。
 
悉皆屋さん。
 
着付け師・きものスタイリストさん。
 
着付け講師さん。
 
(着付け講師とスタイリストは職種が全く違うので、ここでは分けています)
 
 
等々です。だから、勉強する内容としては、
 
・商品知識やもの作りの実践、専門としての
 
 年間スケジュールの立て方など
 
・デザインの現場の勉強会
 
(技法の違いや発注の仕方や予算管理など)
 
・和裁や帯の仕立ての勉強会。
 
・着付けのジャンルを広げるための、スキルアップ、ブラッシュアップ講座
 
 
 
プロのなかでもさらに職種によっては、内容もいろいろです。
 
 
こちらは2期の様子。

因みに、若い後継者を対象とした、
 
自学自習塾本コースの一期生としては
 
八王子坂本呉服店の若い女性店主・坂本直美さん。
 
実家が悉皆屋さんで、いまデザイナーとして活躍している
 
「千の月」の高木法子さん。
 
「でぶできもの倶楽部」で人気の
 
兵庫県赤穂だるま屋呉服店店主、山口貴子さん。
 
わーと日本橋で「笹島寿美選定メンズコーディネート賞」を受賞し、
 
スタイリングで定評がある熊澤屋呉服店の若い店主、高橋洋行さん。
 
問屋・メーカーからも一目置かれる蒲田の名物呉服店ひつじやの
 
4代目若夫婦、上田高巨さん・紋さん。
 
 
いまや知る人ぞ知る方々です。
 
多くの方が30代半ばで受講し、地元から支持を受ける人気店です。
 
 
本格的な自学自習塾へ行く前のプレ講座は、
 
体験講座、1日講座として「イベント」メニューで立てています。
 
 
 
 
そして、最近の講座では、
 
「大竹恵理子のプロのための着付けブラッシュアップ講座」(1日)
 
「大竹恵理子のプロのための着付け強化コース」(6ヶ月)





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「木越まりのきものデザイン講座」(ベーシックとアドバンス)
 
きものカラーコーディネート協会主催「きものカラーコーディネート講座」
 
などを開催しております。
 
 


thumb_IMG_0168_1024 のコピー.jpg



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着付けに関してはすでに「着付け師」「着付け講師」である方々が、
 
仕事のジャンルを広げたいと意欲的に受講されています。
 
この「着付けのジャンル」の違いを唱えたのは
 
月刊アレコレが初めてだと思います。
 
 
 
着付けは他装ができれば「できる」と思われていますが、
 
特殊な仕立てを着せる撮影の着付けや、
 
ディスプレイのトルソーの着付けも、
 
 
普段、練習でする和装トルソーの着付けとはまったく違うことを、
 
ほとんどの着付け師の方は知らないと思います。
 
 
 
 
実際、「大竹恵理子のプロのための着付け強化コース」を受講した
 
プロの着付け師さんたちは、撮影用の特別なモデル仕立てを
 
初めて見た、初めて着付けるという方がほとんどでした。
 
毎回、初めての知識や技術、情報にびっくりぽんしながら(笑)、
 
自宅でも特訓しながら受講していました。
 
 
 
それほど、普通の着付け学院の講師コースで学ぶのとは
 
内容がまったく違うのです。
 
 
しかし、皆さん、ほんとうに受講してよかったと、
 
ブログでもメッセージでも書いていました。
 
 

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根本的な疑問として、
 
なぜ、月刊アレコレがこういう勉強会や講座を開催するのか。
 
月刊アレコレのインディーズ的な体質があるからかもしれません(笑)。
 
 
 
きものが好きで、本気できものを仕事にしたいと思う人たちが
 
きちんと食べていけるようになればいいなと、思っています。
 
 
いまきものの世界は縮小するばかりですが、
 
一方ではいままでにない入口からきものの世界へ
 
自ら入ってくる人たちも増えています。
 
 
しかし、仕事としての「きもの」を
 
勉強する場がないと思ったのがきっかけです。
 
 
月刊アレコレは、創刊11年、今年で12年めに入ります。

ワタクシこと 編集人みやざは、きものに特化した編集・広告を

30年携わっています。結構なきものの歴史を見聞きしています(笑)。

 

きものの情報は、産地の製作、技術、流通、
 
スタイルの流行、着付け、コーディネートも含めて、
 
一元化した状態でもっています。
 
 
 
つまり外部に委託して編集構成や取材をしているのではなく、
 
編集人自らが産地の取材、人の取材にあたり、原稿を書いています。
 
だから取材した内容はすべて自分のなかに入っています。
 
また、その中で培ったネットワークがいちばんの財産といえます。
 
 
 
塾の講師の方々もそういう中でお願いし、
 
ある意味、企業秘密をオープンにしていただいて開催している
 
勉強会です。
 
 
ちょっと偉そうな言い方になりますが、
 
新しい人材が生まれ、育つ、
 
活気ある世界であってほしいと思っています。
 
そして、きものに従事する人がいる世界は、
 
自らが学ぼうとするインテリジェンスな世界でもあってほしいのです。



月刊アレコレが先駆けて昔から行っている、

実績のある勉強会が「自学自習塾」なのです。


 


月刊アレコレは書店では買えません。

定期購読はこちらから。普通のきもの雑誌とはちょっと違った

着る人と、生産現場の目線が入っている本です。

5日発行の最新号は「保存版 太物事典」。労作です!

前後編でお届けしたvol.125・126の「BeforeAfterで美意識力アップ」は

在庫僅少です。講読はこの号からがおすすめです。

(大竹恵理子着付け強化コースの修了生が早速活躍してくれた号です!)

東京・大阪とも、体験講座が満席になった

能口祥子さんのvol.121・122「きもの色彩講座実践編」は

前編121が売り切れとなっています。

122の応用編も大いに参考になります

http://dp00009037.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=139156&csid=0バックナンバーはこちらから。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016.02.02 Tuesday 03:35comments(0)↑ページの先頭へ

プロのための着付け&色彩講座、受講者受付開始しました。

「大竹恵理子さんのプロのための着付けブラッシュアップ講座」と、
「能口祥子先生のきもの色彩講座」、
1日の単発講座の受講募集開始しました!

 
 
■着付けには“ジャンル”の違いがあります。
現在、「大竹恵理子さんのプロのための着付け強化コース」
1期生の講座を開催中ですが、
この強化コースのプレ講座とも言える単発講座です。


1期生着付け強化コースより


 
 
さて。
『着付け』には、いくつかの「ジャンル」があります。

自装着付けのほか、写真館やホテルなどの一般人を対象とした着付け。
さらに、雑誌やカタログなどの撮影着付けや、ショー・舞台の着付け等々があり、
それぞれ着付けの技術や知識が違うのですが、
これまでは着付けのジャンルを増やしたり、
現在の着付けをブラッシュアップする場がありませんでした。



その一番の理由は、ある意味、着付け師にとっては企業秘密でもあるからです。

 
アレコレでは、金麦やauのCMや雑誌、舞台などの
撮影現場で活躍する大竹恵理子さんを講師に、
着付け講師や着物業務従事者を対象とした
「プロのための着付け強化コース」を昨年から開講しています。

この本コース開講前の単発講座として、
座学・実技を交えて、着付けのジャンルによって驚くほど違う着付けの差を学ぶほか、
参加者全員、他装着付けを実際に大竹氏にチェックして頂き、
ひとりひとりに大竹氏からアドバイスをして頂きます。
昨年は急遽、日程を追加したほどの人気講座です。

それも当然といえば、当然です。
流派や看板を超えた「プロのための講座」はいままで皆無でした。
昨年、当講座が開始してから、着付け学院や着付け教室でも
行うところが出てきたようですが、
大竹恵理子さんは、とにかく現場が違います。
実践的な現場の知識を学んでください!
お申し込みはこちらから。








 
上記講座は、本コースである「プロ強化コース」を受講するための基礎講座も兼ねています。
(必ず本コースを受講する義務はありません。「プロ強化コース」2期生募集は来年になります)
 


■きもの色彩講座
月刊アレコレで好評連載中の
 
  「センスの7割をつくる きもの色彩講座」
 
この連載を実践講座として開講したのが、
現在開講中(東京教室は今月初級修了・京都コース開講中)の
「きものカラーコーディネーター講座」本コースです。








今回はこの本コースを前にしたプレ講座。
といっても必ずしも本コースを受講する義務はありません。
 
まずは「色を知る」「色彩の基本を知る」とはどういうことか、
そして「色域を広げる」とはどういうことか。
また、何が変わるのかが、わかる単発の講座です。

 
 
 つまり、「センスの7割は知識で埋められます」ということがお分かりいただけます。
 
え?じゃあ、皆同じコーデになるの? と言うのは浅慮。
7割の知識があれば、あなたの持つ3割のセンスが一層生かせるということです。
 
能口先生の7割は感覚的なことではなく、
学術的に構築され、証明された色彩理論が裏付けになっています。

勉強すれば身につくことです。






勉強〜?? とお思いかもしれませんが、
でもそれで確実に身に付くセンスがあり、
それが仕事に活かせるスキルとなるのです。

これは受けるべき、ですよね(^^)
お申し込みはこちらから。
 
「きもの色彩講座」と、本コースである「きものカラーコーディネーター講座」は、
カラーコンサルタントや大学での色彩学講師など、
カラーに20
年以上携わってきたカラー総合プロデューサーの能口祥子先生と、
きものに特化した制作企画業務で30年以上の実績がある
本サイト『月刊アレコレ』編集人細野美也子が設立した
「きものカラーコーディネーター協会」が主催する講座です。


創刊11年目、通巻124号になる月刊アレコレは書店では売っていません。
年間購読をお申し込みをいただいて、毎月お届けします。


 

2015.12.08 Tuesday 23:33comments(0)↑ページの先頭へ

大竹恵理子の「プロのための着付け強化コース1」3回目

きものを仕事にしたい人を応援する、月刊アレコレの自学自習塾。
昨日、19日は自学自習塾の一貫「大竹恵理子のプロのための着付け強化コース1」の3回目でした。

大阪・兵庫からも毎月通ってくる受講者もいます。

「着付けにはジャンルの違いがある」——月刊アレコレが発信するまでは、
あまり認識されていなかったと思います。
女性・男性、小紋、訪問着・振袖・留袖など、アイテムの違いではありません。
一般の人に仕立て上がったきものを着せる場合、
雑誌やCFなど、撮影で求められる着付け(写真や影像としての完成度を求められる)、
舞台で役者の役柄に合わせて着付ける着付け。
そして、きものの着方を教える着付け講師。

「着付け」という仕事でも、現場で求められる知識や技術は、実はまったく違うものなのです。
例えば、撮影の現場で本仕立てのきちんと縫いあがったきものを着せることはあまり多くないのです。
撮影用の特殊な仕立てのきものです。それを見たことがない着付け師・着付け講師さんのほうが多いと思います。


長年撮影の現場で着付け師さんをみていてこの違いを実感していたのですが、
どうも、その認識が薄いこと、そして自分の着付けのスキルアップをしている人が少ないことも。
しかし、考えて見るとそもそも、ある意味企業秘密になる技術を公開することはないですよね。
つまり撮影の現場での着付けは違うこと、そしてそれを学ぶ場がない。
そこから始まったのがこのプロのための着付け講座です。
撮影の現場で第一線で活躍している大竹恵理子さんの協力を得て開講しました。


強化コース2.jpg






単発の「プロのための着付け講座」(1日)を開催。
基本はそこに参加してくださった受講者を対象として、「強化コース」の受講者を募集します。
「強化コース」は6人の少数制です。
今年3月に単発の講座の受講者を募集したところ、あまりに希望者が多くて急遽もう1日講座を増やしました。
その中の受講者ですぐ6名の枠が埋まりました。

単発の「プロのための着付け講座」(1日)は年明けに開講予定です。
募集開始は10月の予定です。
その後の強化コースは来年5〜6月に開講予定です。
希望の方はチェック怠りなく。
また、月刊アレコレ購読者には毎月の発送のときにお知らせしています。

強化コース1.jpg






強化コースは少数でしかできないコースですが、
11:00〜19:00までめいっぱい、お腹いっぱいの内容。
しかも宿題も出るという鬼のような虎の穴です(笑)。


今日はモデル仕立てなど、特殊な仕立ての着付けを4種類。
初めて見るという方がほとんどの仕立ても。必死です。

でも皆さん、いい顔してます。


きものを素敵に着たい人、きものを仕事にしたい人を応援する
月刊アレコレの自学自習塾。
現在、きものビジネスにも生かせる「きものカラー講座」受講生も募集中です。
「きものカラー講座」は東京・京都で開講します。

 

2015.08.20 Thursday 22:33comments(0)↑ページの先頭へ

月刊アレコレの自学自習塾「プロのための着付け強化コース」

今週、15日(水)「大竹恵理子のプロのための着付け強化コース」の、2回目が
月刊アレコレの編集部スタジオ アレコレで行われました。
この日のテーマは、「補整」と、「正絹の小紋を着せる」、です。
それぞれ着付けが完成して撮影。
目で至近距離で見るかたちと、モニタ(印刷される画像)で見るかたちの違いをチェック。
皆さんん、違いにおどろきます。細かなチェックに添って直していきます。
(ほんとうに、全く違うのです)



 

「着付けにはジャンルがある」、
つまり「仕立て上がった着物を着せる」だけが着付けの全てではありません。

 

写真館や記念撮影、式場着付けの他に、
モデル仕立てという特殊な仕立てのきものを使う雑誌撮影、ショー着付け、
CFフィルム撮影などの見せるための着付けがあります。
本仕立てとまったく別物です。見たことがない人のほうがい多いと思います。
展示会に飾っている仮絵羽仕立てとも違います。

 

最近、「着装の着付け」と「見せるための着付け」の違いという言葉を使う人を
チラッと見るようになりましたが、「着付けのジャンル(の違い)」という言い方は
月刊アレコレで発信し始めた言い方だと思います。

 

編集人みやざも30年以上撮影や着付けの現場で仕事をしてきましたが、
今までは着付けの世界ではほとんど使われたことのない言葉です。

 

そもそも、その認識が、特に着装の着付けに特化している一般の着付け師さんや
着付け講師さんたちの世界ではほぼ皆無だったと思います。
小さいながら撮影の現場を持っている月刊アレコレですが、
お願いする着付けさんが、ほんとうに様々なことを気づいてからかなり経ちます。

 

大変僭越ながら撮影の現場で求めるスキルを不足している、と感じました。
(こちらはお仕事を依頼するほうなので、撮影の現場がわかってないといろいろ不都合があります)。


しかしながら、雑誌や広告の着付けは特殊なスキルなので門外不出。
企業秘密なので、知りようもないよなあと、考えました。
そこがこの講座を開講しようと思った発端です。
大手企業のCMやCF、印刷媒体やショーなどの着付けを手がける大竹恵理子さんに相談して、
OKをいただき! この講座開講にこぎつけました。




最初は強化コースではなく、「単発のプロのための講座」として行い、
この講座の受講者を対象として強化コースを募集しました。
単発の講座は受講者20人(定員以上に受講希望者が多く、急遽もう1日増やしました)でしたが、
強化コースは6名が定員、内容から言ってそれしか受け入れができないのです。
 

今回、写真スタジオや着付け教室の講師、呉服屋さんスタッフなど、
新たなスキルを身につけるために、大阪から、神戸から、埼玉から、
神奈川からかと受講していただいています。
写真スタジオで仕事をしている方でも、
まったく違うスキルと知識なのです。
「着付けのジャンル」を増やしたい、勉強したいという方たちです。
皆さん、もちろん着付け講師(師範)コースを修了した方たちで、
着付けでお金をいただく方たちです。
それでも「自主練するときに、どういうかたちを目指せばいいのか、
目標が見えてるので練習していても、いますごく着付けがたのしいんです」という方もいました。
今回は宿題も出たのでさらに頑張っていただきます(笑)。


定員6名の少数でしかできない講座です。
最後の講座は、実際月刊アレコレの撮影の現場で行います。

月1回で6ヶ月。1回は11:00〜19:00。みっちりです。
一応、遠方からでも日帰りできる時間で設定しています。

 

今回は一期生。
二期生の募集は秋からになります。
 

2015.07.17 Friday 00:44comments(0)↑ページの先頭へ

アレコレ自学自習塾、3期終了です。

      

異業種から家業を継いだ若い呉服屋さんや、

きものを仕事にしている方のための勉強会、アレコレ自学自習塾

売り方を学ぶというより、きものと、きものを着る人のことを知るために勉強する塾です。

だから、きものの知識はもちろん、呉服屋としてのたしなみ、

着る人に提案できる別注やオリジナル発注までできるような、

もの作りの実践を毎回取り入れています。

 

そしてもう一つの特長は、アレコレを間に、塾生、講師の皆さんとのネットワークを構築することで、

知恵や知識やもの作りが共有できるつながりを継続できる、していること。

 

実際、1期から3期まで、それぞれの参加回を超えて塾生同士や講師の方々と、

機会があれば集まり、情報交換し、ときに食事をともにしながら

悩みや疑問もオープンに話し、助けあうような絆を持つ塾です。

アレコレ自学自習塾4期塾生受付中です。
開講は3月(〜6月)です。詳細は後ほどアップします。
日程などお問い合わせは inafo@arecole.com まで。

    


その3期の最終回は、『月刊アレコレ』のきものびと十人十彩でも取材した、

気仙沼たかはしの女将、高橋和江さんを講師に招いての講義でした。

3.11に遭遇、被災した店の立て直し、その中であらためて感じたきもののチカラ。

 

なぜ、家も何も流されて避難所にいるのに、きものや被災してきものの手入れを求めるのか―。

 

多分、その人達も普段は箪笥に眠っているきものを気にも止めない人が多かったと思います。

でもギリギリのところで真っ先に取り出した箪笥の中の汚れたきもの。

そこから感じ取った「きものが持つチカラ」を語っていただきました。

 

いつもお話を聞く度に泣いてしまうみやざです(笑)


     

そして。

1月、新年開けてから初めての打ち合わせや、自学自習塾、

または塾の最終回の修了式のときは、黒羽織を着ます。

ジミ〜〜〜な紫の色無地の反物を染め変えて誂えた長羽織です。

    

 

ちょっと「おめかし普段着」でも着られるように、

家紋ではなく、薔薇の洒落紋を刺繍で入れてもらいました。

黒羽織、着る機会はもっとあるはずですよ。

2012.01.21 Saturday 22:50comments(0)↑ページの先頭へ

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