休刊のご案内
月刊アレコレはVol.58をもって休刊となりました。
長い間ありがとうございました。
2010.01.31 Sunday 09:46|comments(1)|↑ページの先頭へ

きもの情報誌『月刊アレコレ』編集長のきものと締め切りの日々。
1ページ/全74ページ >>
皆々様へ。
新しい みやざえもんブログをオープンいたしました。
こちらにも遊びにきてくださいませ。
新しいといいましたが、正しくは古巣というか、出戻りというか(笑)、
月刊アレコレのHPが現在のデザインにリニューアルされたときに、取材記として統合したためにこちらにお引越ししてきたのですが、また戻りました。
まだ二つしか書いていないので、トップページには「引っ越します」というが古い記事もありますが、「引っ越してきました」という新しい2009年版をご覧ください(笑)。
2009.12.05 Saturday 01:13|comments(2)|↑ページの先頭へ
さて、下の取材の続きです。
(3)見本が送られてきて試し履き。きつい、ゆるい等の調整
そして後日、見本の1足が送られてきます。
それを履いて、洗って、また履いて、その具合を大野屋さんに連絡します。
これでOKとか、どこがきついとか、ゆるいとか。
■みやざ的検証
左足が送られてきた見本の足袋。
右足は比較的履いていて楽だと思っていた手持ちの足袋です。
比べて気付いたのは、楽だけど右の親指が先っぽ、ちょっとずんぐり太くみえませんか。で、さらに、親指と第二指の間がくっつかないというのも初めて知った!(笑)
■「新富形」
左足の大野屋總本店のものは右足に比べてキレイな「チョキ足」(笑)で、足姿も繊細な感じがしませんか。
元々役者さんや日本舞踊家、舞台で見られる人たちのために作ってきた足袋は「足元がキレイに見える」が身上。結構キュッとした作りで、洗ったあとに履くときはキツい感じがします。
しかし一緒に誂えたスタイリストの彩詠さんも同じ感想なのですが、履いて少し時間が経つと足に馴染んで洗い立てを履いたときより楽になり、フィットした履き心地になります。
もちろん、誂えなのでゆったり目に作ってもらうことも可能ですが、創業200年の、名だたる役者たちから支持を受けてきた老舗ならではの美意識は大事に受け継がれています。
■コハゼの話
コハゼは普通は4枚、日舞などをする方は5枚の方も。
茶道など正座をする機会が多い方はコハゼは少ない方が楽だそうです。
よく5枚コハゼは足がきれいに見えるといいます。
しかしご主人の福島さん言うには、足のサイズとのバランスなのだそうです。
サイズ、つまり丈がある人はタテヨコのバランスでいうとヨコの分量が多くなるので、見た目にも大きく見える。
でも5枚コハゼでタテの分量が増えるとバランスよく見えて、丈の長さが気にならないといいます。
さらには底と側との縫込みの位置も見た目に関係有り。
下目に縫いこむと底が小さめになって正座したときや舞台で見えたときに足が小さく見えるそう。
またネル裏だと足のかたちがキレイに見えるそうです。
綿を入れて仕上げた縮緬細工って、ふっくら可愛いじゃないですか(笑)。ま、そんな感じだということです。
でもサイズが大きい人はさらに大きく見えるので、ここは注意するところですね(笑)。
■誂え足袋特有のギャザー(ダーツ)
で、みやざは見本を試し履きしてみて、いちばん下のコハゼをかけるときに少々きつかったので、掛け糸の位置をもう少し手前にずらしてもらうよう頼みました。
注意したいのは、あらためて見るとシワのような「ギャザー(ダーツ)」に目がいくことがあります。
これは足の形に沿った曲線を、ギャザーを寄せながら縫っていくので、ある程度はできるものです。
この製作過程を知った上で、どの程度が許容となるのか、ということになります。誂えるほうも知識として知っておいたほうがいいと思います。
(4)調整を反映して仕立て 完成
そして約2週間後(依頼してから約1ヶ月)、
ジャカジャーン。誂え足袋の完成です! パチパチパチ
店主・福島康雄さんはお客に合わせて、とてもわかりやすくちゃんと説明をしてくださるので、まったく初めての人でも安心して何でも伺えます。
ご主人が留守のときはご主人そっくりの息子さんが、対応もそっくり同じように(笑)してくださいます。足袋は大野屋總本店でございます。
■お店データ
大野屋總本店/東京都中央区新富2-2-1 電話/03-3551-0896
営業時間/9:00〜17:30 毎週土日祝日休み
アクセス/地下鉄有楽町線新富町町駅徒歩5分・日比谷線築地駅徒歩8分
■商品データ(すべて税別)
誂え足袋/¥18,500(5足 白・キャラコ・4枚コハゼ)
※1足¥3,700で誂えは5足から 色足袋は1足¥3,900
白足袋と色足袋を混ぜて5足〜もOK コハゼが1枚増えると1足プラス¥200
※事前に電話が望ましいとのこと。
納期/約1ヶ月 (採寸→約2週間後見本足袋送付→試し履きの連絡がきてから
約2週間で完成)
その他/既成の白足袋 0.5センチきざみで幅4種類 1足¥3,000
店主・福島康雄さんがデザインする干支のタオルは新年のご挨拶に。
2009.11.25 Wednesday 13:17|comments(0)|↑ページの先頭へ
予告にありました通り、まず、第一弾は「たのもう!お誂えお直し入門」。今回は足袋のお誂えを大野屋總本店に「たのもう〜〜」。
店は関東大震災(大正12年)後に建てられた木造二階建て。当時は現在店舗になっている1階が作業場だったそうです。
以前、取材の様子をブログでアップしたときも言ったのですが、
「足袋の大野屋」というと、歌舞伎座はす向かいにある「大野屋」さんと勘違いなさる方も多いのですが、まったく別っこ(笑)です。
枕詞に「足袋の」が付く「大野屋」はこちら新富町の「大野屋總本店」のことです。お間違いなく。
引き戸を開けるとこざっぱりした店内正面、ガラスのショーケースを間に対応して下さったのは、大野屋6代目店主・福島康雄さん。大野屋の謳い文句が染め抜かれた暖簾がご主人の向こうにみえます。
『 舞えば足元 語れば目元 足袋は大野屋總本店 』
中央区新富町は歌舞伎座や演舞場がすぐそば。
句にある通り、大野屋さんは歌舞伎・能・日舞などの役者さん、関係者の方をお得意さんとして続いてきたお店です。
「足元がきれいに見える」足袋を熟知している、さすが創業200年の伝統を持つ老舗ならではの技があります。
ここで先に誂えの流れを紹介しておきますと、
(1)採寸
(2)白足袋or色足袋 生地 コハゼの数などを決定
(3)見本が送られてきて試し履き。きつい、ゆるい等の調整
(4)調整を反映して仕立て 完成
この間、約1ヶ月です。(3)の見本を渡してから大野屋さんへ連絡がくるまでは仕立てにかかれないので、連絡が遅いとその分また時間がかかることになります。

(1)採寸ー1
足の丈、つまりサイズを測ります。
足袋計測用に工夫されたT字型定規と短いメジャーと、適当な大きさの畳み表が用意されています。

(1)採寸ー2
次は幅。いちばん幅があるところを測ります。
お試しレンジャー彩詠さん、色が白いですねー。

(1)採寸ー3
次に甲。いちばん高いところを測ります。
彩詠さんは自分で「甲高だと思っていた」そうですが、普通だそうです。足に限りませんが、結構自分のことは思い込みがあるもんです(笑)。
美人の部類だと思っていたのに、どうも世間的には「普通みたい」とか……はないか(爆)。

(1)採寸ー4
で、ここで問題です。(『世界ふしぎ発見』か)
ここで測っている寸法は何のため?ハイ、真くん。「これはですね、足袋サンダルもお作りできますよ的な採寸じゃないでしょうか」
ブーー。これは足を入れる口の大きさを確認しているんですね。
ここが小さいと、あ、足が入らない!?となるわけです。

(1)採寸ー5
計測のあと、既成の中でいちばん近いサイズの足袋を履いてみて、どこが余ってるから詰める、とか、ここがきつめなので余裕をとる、とか、調整してお客様の、言ってみれば足袋カルテみたいな寸法表を作成していきます。
大野屋さんは既成の足袋もありますが、既成といっても、幅や甲の高さの違いに応じて同じサイズでも4種類あります。
その4種類、洋服のようにS/M/L/LLみたく味気なくない(笑)。
細・柳・梅・牡丹
ま、これは説明しなくても、分りますね。
「アタシの型は牡丹なの〜 ほっほっほほ」と堂々とおっしゃいませな。4Eとかって響きはヤだけど、牡丹ならおっけー(笑)。
採寸のあとは(2)白足袋or色足袋 生地 コハゼの数などを決定
今回の「たのもう!お誂えお直し入門」では、
・白のキャラコ、
・4枚コハゼ
・名入れあり
上記でお願いしました。
見本が送られてきてからの流れは次のブログで。
価格や誂えのポイント、住所・営業時間などもまとめてご紹介します。
2009.11.24 Tuesday 17:17|comments(4)|↑ページの先頭へ
皆さま、みやざこと、月刊アレコレの元ヘンみやざえもんでございます。
皆さんのコメント、メール、そしてお手紙もいただいて、
残念だったと、復刊を心待ちにしているという、励ましのお便りを読むにつけ、みやざ、ただただありがたく、うれしく、泣けてまいりました。
ありがとうございます!
月刊アレコレは休刊しても、月刊アレコレの精神・コンセプトはみやざとともに永遠に不滅です。
マツダさま、メガネみやざもアップしていきます!
新しいほうのみやざブログの準備が整うまで、いましばらくお待ちください。
皆さん、また遊びにきてください!
本誌はお手元に届けられなくなりましたが、これからも知恵と工夫と遊び心あふれる着物生活を共有していきましょう。
ところで、元カレとか元カノじゃないけど、ある日メールで元編集長、元ヘンって言ったら、
「元々変なヒト」「元から変なヒト」の略? って(ーーメ あのねー・・・
ま、いーですけどね。「元ヘン・みやざ」もそれなりに語呂が馴染むし(笑)。
で、実は次号発行のつもりですでに取材・準備していた記事もいくつかあります。
掲載予定で取材させていただいた皆さまにはほんとうに申し訳ありません。
お詫びにはなりませんが、こちらで可能な限り紹介させていただきたいと思います。
とりあえずは「たのもう!お誂えお直し入門」です。
今回は、足袋のお誂えでした。夏から新富町の老舗・大野屋総本店さんに通って誂えたみやざ足袋&つられて誂えた(笑)スタイリスト彩詠さん。
近々アップしますので、お待ちくださいませ〜。
まずは元気なみやざとご報告です。皆さん、ありがとうデス。
※業務連絡です
切手等で先払いの清算をお送りしましたが、大阪のヤマダさま、福島のミウラさま、宛先不明で戻っております。
こちらのHPのメールでご連絡いただければと思います。
2009.11.22 Sunday 10:16|comments(6)|↑ページの先頭へ
2005年に創刊してから毎月、発行し続けてきた月刊アレコレは
大変残念ですが、Vol.58をもって休刊することとなりました。
アレコレは購読料を先払いいただいていますので、残りの購読期間分は現金と切手で清算させていただきました。
もし、お手元に届いていない等、この件に関するお問い合わせはこちらのHPのメールからお願いします。
A5版24ページのコンパクトなサイズの冊子ではありますが、
スローガンに掲げている「袂に知恵と工夫」を信条に、
「きものを着たい人が、着る人になれる」、そんな広い意味での「マイサイズの着物生活」を提案してきました。
確かに、着物は安いものではありません。でも価格だけで向き合う着物ではなく、和という暮らしや、着物を介在して継承されてきた日本の伝統、歳時記に目を向けて楽しめる着物もあると考えてきました。
創刊以来5年、58号を重ねてこられたのは、そんなアレコレの考え方に共感し、ともに着物を愛する方たちの応援があったからだと思っています。
価格も1部300円を据え置いてガンバってきました。
しかし、ほんとうにゴメンナサイ。編集のチカラと、アレコレを浸透させる営業力が足りなかったのだと思います。
購読者の伸び悩みと法人契約の減少が重なり、いまの部数ではどうしても継続できませんでした。
現在も、購読申し込みはクローズしているのに問合せメールでのお申し込みや購読希望をいただきます。胸が痛い・・・。ゴメンナサイ、皆さん。
ご購読いただいた皆さま、そして創刊以来ずっとアレコレの顔として連載を続けてくださったきくちいまさんはじめ、ぺたこさん、取材にご協力いただいた皆さま、アレコレの主旨をご理解いただいて法人契約をしてくださっていた呉服専門店さま、制作にご協力いただいた皆さま、力が及ばずほんとうに申し訳ありません。
長い間、ありがとうございました。
2009.11.11 Wednesday 17:37|comments(12)|↑ページの先頭へ
遅くなりましたー。最新号、出ました!
最近、最新号の更新、怠けてるよねって、言われるんですが、そっか?
先月号調べたら更新26日でした。 ナマケテル……カモ、タシカニ。
ま、それは置いといて〜(笑)
今月は「縞」を特集っぽく(スミマセン、特集!とは言い切れない(笑))構成してみました。
縞って人気だと言われる反面、どうも苦手とか、がっつり粋!は似合わないという人もいます。
そこで!だ、諸君! イヤイヤ、皆さま(笑)、
縞が似合う似合わないという発想ではなく、「似合う縞」の着こなしを会得すればよいのではないかい?
トップの池田重子さん「日本のおしゃれ」は「モダンな縞のおしゃれ着」コーデが登場。粋という言葉を寄せ付けない、タイトル通りモダンな縞の着こなしは感動物。
そしてきくちさん「きものの引きだし」は似合う縞、つまり「マイ縞」の見つけ方を伝授。
「たのもう!お誂えお直し入門」も「似合う縞の選び方」をアドバイス。
アレコレ流可愛い縞コーデでご紹介しています。
さて、今月の目玉は「きものびと十人十彩」の浅井広海さんです。
NY在住で、日本人だけはなく米国人をも対象とするきものスタイリストなのです。
米国一大きい携帯電話会社ベライゾンワイヤレスの広告できものスタイリストとして広海さんを起用。
男女子供の群集がきものを着ているポスターは、全米の空港はじめ、新聞・雑誌にも掲載されて大きな話題となりました。
で、みやざがNYまで行ったかって。それは、、、、ないっ!(笑)
現地の日本人カメラマンと綿密にメールで打ち合わせ、
時差13時間のNYとは電話インタビュー。NYは夜9時から。こちら日本は朝8時から社で待機。
広海さんとは取材を超えたきもの論・業界論までお話ができて、何十年来の友人のように盛り上がりました。
目からウロコのきもの論。絶対読む価値あり!です。
2009.10.27 Tuesday 12:45|comments(7)|↑ページの先頭へ
編集部の近所にたい焼き屋さんがオープンしました。
たい焼きと言えば、キレイな黄金色で、お腹をアンコでふくらませて、型のフチにこぼれた生地のきれはしがくっついている、ピンと跳ね上がった尻尾。
エッヂのカリカリ感は最高〜ってヤツです。
で、本日、編集部のおやつは たい焼き。
しかし、只者じゃないたい焼きであります。
どう只者じゃないかとゆーと、コレ、色白のたい焼き。
これから焼かれるのを待ってるたい焼きではございません。
これですでに完成形。
白いたい焼き、なのでありました。
ちょっと〜、君、どしたの? 泳げたい焼きくんみたく、逃げ出したのかな。
いや、それはないっしょ。 だって泳げたい焼きくんは
♪むぁいにっち、むぁいにっち、ぶぉくらは鉄板ぬぉお〜
うぉえで焼っかれてぃー いやんぬぁっちゃっうよ〜
って、逃げ出したんだもん。
白いたい焼き君、焼かれてないでしょ?? 焼かれてる??
米粉で作った生地はもっちり、ひきがある皮になっています。
そこそこ美味しゅうございました。
でもアタシは、やっぱふつうーが好き、かな?
でもサ、人間てサ、白い苺とか、四角いスイカとか、
結構意味のないことに労力を費やす動物、だったりするわけですナ。
2009.10.23 Friday 18:06|comments(6)|↑ページの先頭へ
着物の柄で大好物は、市松格子。
このお気に入り市松半衿は、実は夏物のカットソーを解体(笑)したものです。真ん中で縫い合わせて長さを出しています。
市松格子って、それだけでおしゃれに見えるから好き。
秋冬はヘビーローテで活躍するこの半襟。
着物も、帯締めも、帯揚も、考えてみたら市松格子が揃っています。
あ、このふたつ前のブログも市松コーデじゃないか(笑)。
ここで口角泡吹いて言わんでも分ってるから、みたいな。スマン。
大きな風車絣の紬は、単衣仕立て。
一見珍しい琉球絣っぽい柄の帯は、なぜか用尺が足りなくて、帯になってしまった反物です。 なんで、足りないのか??? よく分らない。
義母が旅行した際に(場所はどこだったのかな?)
現地での土産として義妹に買ったものらしい。
結局、義妹と私にと、2本の帯に仕立ててくれたのでした。
この帯については何回か触れてますが、十年以上、締めるタイミングがなくて、コーデのレギュラーになれずにいた万年補欠アイテム(着たい、締めたいと思っていても、出番が無いアイテム)。
ここ2年くらい、やっと1軍入りを果たしました(笑)。
皆さんも、なぜか残念なアイテムや、全然魅力的に思えないアイテム、
モノがよければ時々とりだしてコーデにトライすることをおススメします。
ほら、「昔、さば味噌なんて好きじゃなかったのにねー」、大人になったら大好物になっちゃったとか、そういうのって、あるでしょ?
あるいはそれまで別に意識もしなかったクラスのコが、ある日、ズキュン!とハートを射抜いちゃったとか(笑)。
ま、そんな感じで。よく分からん例え?
2009.10.21 Wednesday 15:50|comments(0)|↑ページの先頭へ
本日、Vol.58、入稿しました。
来月号は「縞」がテーマ。毎号、トップを飾る池田重子さんのコレクション紹介もまさに「モダンな縞のおしゃれ着―大正時代」。斬新です!
で、きくちいまさんの「きものの引きだし」も縞の着こなしについて。
縞って、似合う似合わないが分かれるといいますが、
実は「似合う縞」に出会ってないだけ、なんですねー。
と、ゆーわけで「たのもう!お誂えお直し入門」も「きもの廣島」さんにご協力いただいて「似合う縞の選び方」。
粋が似合わないとおっしゃる方、どーです?
「縞可愛い」(笑)コーデの提案アレコレ流です。
「縞」に目覚めたい着物女子(笑)は、次号月刊アレコレ必読です。
いまどき1冊300円。バックナンバーで1冊からもお買い求めいただけます。
2009.10.09 Friday 13:45|comments(2)|↑ページの先頭へ